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長崎ちゃんぽんリンガーハット 「北千住ミルディス店」 [チェーン店グルメ]

とある日の夜勤明けランチ

よく考えたらリンガーハット 行った事 無いなぁ !!!

と思い 行ってみました!
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木耳(きくらげ)が好物な私

迷わず 「きくらげたっぷり塩ちゃんぽん」のスモールと

ミニチャーハンと餃子が3個のDセットを注文
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餃子は まずまず?かなぁ!

チャーハンは かなり長い時間炒めた様で 御飯カリカリ(笑”

肝心な・・・ちゃんぽんは?
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最初にスープを一口飲んだ時は

「まぁいいかな!」

と思いましたが 食べていると チトしょっぱい ^^;

野菜が多めなのは嬉しいのですが

私的には隣の 王記厨房の方が です (-ω-)/

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白瀧酒造 「新潟県 南魚沼郡湯沢町」 [酒]

越後湯沢駅から歩いて5分ほど

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酒蔵と思えない オフィスビルの様な建物にビックリ w(◎o◎)w

創業は安政2年(1855年)

お酒が買えるのは3階です (''◇'')ゞ

エレベーターを降りると まるでギャラリー (@_@。
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試飲も出来ます (^^)/
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毎度お馴染み 2本 (''ω'')ノ

ちょっと気の利いた飲み屋で見かけますね!
 
熟成の上善如水 純米吟醸
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しっかりとした酒の香りですが 吟醸香はありません

仄かな酸味と甘味の しっかり日本酒って味わい

湊屋藤助 純米大吟醸
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名前の湊屋藤助とは 創業者の名前

新潟県産の酒造好適米 「越淡麗」を使用

ホンワリ甘い吟醸香

米のえぐみも感じる 甘辛酸の三位一体の旨口

とってもスッキリした呑み口です


ちなみに 上善如水とは老子の言葉

「人と争わず 常に低いところに留まりなさい まるで水のように」

なんだとか


あ! 化粧水も有名って事 知っていました?


[56蔵]

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越後湯沢1泊旅行 10 余談と土産 [新潟県]

今回の旅行 体調でちょっとビビりました

家を出て上野駅に着き 座席から立ち上がった時

右腹に微かな痛み 「あれ! なんだ?」

駅弁を買っている最中にも 時々痛むのであります

そして越後湯沢の町をプラプラしている時は
 
体の向きによって 「う! ちょっと痛いかも?」 てな感じになり

そんな感じで夜になり 就寝

上向きになった時 痛い所を触ってみたら

何故かコリコリと当たるのです

そんな感じで帰宅

買い物でスーパーに行き 入って暫くしたら 「う! 寒いしダルい !!!」

寒気がし始め でも 温かくなると収まるのです が

トイレに行く等 温かい部屋を出るとブルッ

翌日の仕事を心配しながら早めに就寝

自分でもビックリするほど寝汗をかいたのですが(でも トイレに三回も!)

翌日起きてみたら寒気は取れ 比較的スッキリ

右腹の痛みは取れはじめ コリコリも一週間程で無くなりました

いったい 何だったんだろう?(特にコリコリ)

と思う 53歳なのであります (*´Д`)=3ハァ


さて 今回の土産は少し

定番 野沢菜
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浅草屋フーズのドゥーブルタルト(冷凍)
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けっこう美味しいです
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それにしても 新潟なのに浅草屋 (・・?

旅館の館内利用券を使い 箸
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旅館の夕飯時に使われていた物で

持つ所が細くなっていて なんか持ちやすい気がしました


さて もうちょいしたら またまた旅行の記事 (^o^)丿

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越後湯沢1泊旅行 9 「CoCoLo湯沢&がんぎどおり」 [新潟県]

さて 越後湯沢1泊旅行も土産を買って終わり (T_T)/~~~

新幹線の改札から見えたココ!
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新潟の土産 土産 土産 \(◎o◎)/
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見ているだけでも楽しいですし 試食も一杯 \(^o^)/

食事処もラーメン 寿司 蕎麦 丼その他 けっこう豊富です
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奥には「ぽん酒館」
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新潟の地酒 地酒 地酒 w(◎o◎)w
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試飲も出来るのですが

こうならない様 要注意なのであります (^▽^;)
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CoCoLo湯沢とは別に 駅の中央コンコースには こんな店舗も
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小腹が空いている人は こっち?ですかね!

それにしても
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二日目は良い天気になりました (^^♪

駒子さん
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さようなら (;_;)/~~~

(お袋 楽しんでくれたかな?)

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中野屋 湯沢本店 越後湯沢1泊旅行 8 「新潟県 南魚沼郡湯沢町」  [そば&うどん]

チェックアウトの 11時ちょっと前まで部屋でマッタリ (´~`)

駅ナカで土産を買う前に 新潟名物の昼飯 (-ω-)/

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到着したのは 開店直後の11時ちょい過ぎ

空いていたのは カウンター席と座敷のテーブル席が一つだけ(汗”

店頭メニュー
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店内のカウンター席は飲み屋風
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まずは 高千代酒造の高千代 純米辛口の一合をチビチビ
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料理を待ちます

テーブルの上には?

七味 塩 ごま そばふりかけ
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天カスもあるでよ (-ω-)/
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んで 蕎麦つゆ 天つゆ 薬味が着席
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続いて 天婦羅盛り合わせ
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サクサクっ! そして旨っ (^^ゞ

待ってました! へぎそば三人前 ヽ(^o^)丿
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艶が凄いのであります ('◇')ゞ

「へぎ(片木)」と呼ばれる 板の器で出されます

ちなみに語源は 板を「剥ぐ」が「へぐ」になり

「へぎ」になった? と云われています

そういえば 秋田の板そばにも似ていますね!

少し緑がかっているのは つなぎに布海苔を使っているから だそうです

ちゅるちゅるっ
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なんとも良い歯応えで とても美味

なのですが

水切りが悪いので ツユがすぐに薄くなってしまうのが (;_;)/~~~


それにしても かなり冷たいので身体が冷え冷え~゜・_・゜~

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越後湯沢1泊旅行 7 「かすみの間と諏訪社」 [新潟県]

川端康成は ここ雪国の宿 高半で雪国を執筆したのですが

その執筆した部屋 「かすみの間」が館内の展示室に残されています
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入館料500円 宿泊者は無料となります

かすみの間
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映画のワンシーン(フリー画像より)
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ほぼ同じですね!

そして 駒子のモデルとなった松栄(まつえ)さん
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懐かしい形の障子
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(夜と朝の写真が混在しております)

雪見障子とよく言われますが

実際この形の障子は 額入り障子と言うそうみたいです

上杉謙信公の甲冑?
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良~く見ると 右の文字の一番下に「写」の文字が (?_?)

そして

高半から歩いて数分(線路の反対側)の所には?

駒子と 主人公の島村が心を通わせたという 諏訪社があります
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でもまだ 雪が・・・
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・・・たくさん積もっていて・・・
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・・・歩くとズボッとなり(溝とかあったら落ちちゃうかも)・・・
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・・・近くまで・・・
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・・・行けませんでした <(_ _)>

「まだ無理だぞー!」
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と言っているみたい (^。^)


大国主命の子で

国譲りの際に抵抗し 負けて諏訪湖に逃げ 諏訪神社の始まりになる

神様です

あ! ここに来た目的は

駒子が腰をおろした 平らな岩があるのですが

雪が多くて ぜんぜん分かりませんでした (;O;)

旅館から諏訪社へ行く途中 雪解けしている土の所々に
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春の気配 (^^)/

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雪国の宿 高半の話&朝食 越後湯沢1泊旅行 6 「新潟県 南魚沼郡湯沢町」 [お宿]

ここ 雪国の宿 高半

創業は平安末期 約900年前(HPその他より)と云われています(凄”

実は とあるサイトには今から800年前

新発田藩士の誰々が温泉を偶然発見 なんて記載がありますが

800年前は鎌倉時代 なので新発田藩は存在しません (-。-)y-゜゜゜

まぁ私 細かい事は

(そして江戸時代 実は 藩という名称は使われて無かった

という説もあります です はい (-ω-)/ )

あ! 話を戻します (^^)/

旅をしていた六という人が ここ湯沢で病気になり

薬草を捜して山に入った時 偶然見つけた

らしいです

見つけた人の名前を略して 高半 なんだとか

川端康成が雪国を執筆するため

昭和9年から12年にかけて滞在した宿でもあります

そして越後湯沢温泉の泉質は3つあり

ここは前述した通り 単純硫黄泉です(残り2つは単純泉と塩化物泉)


さて前の晩

寝酒に 新潟の地酒のワンカップ2本を呑み(館内利用券で購入)
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(〃 ̄~ ̄)ゞ~o○◯ムニャムニャ

ちなみに館内の売店は とても小さく土産は少ないのであります (;''∀'')

目覚めたら?

前日より 天気回復 \(^o^)/
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普段 朝御飯を食べない私でも気分ちょい上げ .。o○

で 朝食会場は 昨夜の夕食場所とは また違う会場

ん! 開始7時半直後に行ったのに かなりの人

なので 写真は撮れませんでしたが バイキングです

品数は少なめですが けっこう美味しそう (^^♪

こんな感じに盛り付け
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基本 和食メインの献立です

(パンは サンドイッチ用のパンしかありませんでした)

も少し 食べましょかね!
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納豆に温泉玉子 へぎそば

そういえば最近 朝カレーを食べる人が増えている?
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んで 珈琲で〆
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一昔前の高半
o0591039312490281812.jpg 昔の高半.jpg

渋っ (◎o◎)b

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雪国の宿 高半の夕飯 越後湯沢1泊旅行 5 「新潟県 南魚沼郡湯沢町」 [お宿]

夕食は食事処となります

入口にある 昔の脱穀機
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お袋いわく 「この脱穀機 見た事あるよ!」 だとか (∩´∀`)∩

さて 席に予め用意してあった料理
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下右から時計回りに (^o^)丿

唐墨玉子 たこ足松葉と雪下人参松風 甘海老艶煮 塩豆大福

さすがに最初に大福は? なので 最後に頂きました

烏賊と昆布の松前仕立て 煮物 佐渡産もずくとタコの生姜酢

器も可愛いですね (^^♪
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ちなみに妻

車麩を食べるまで 豚の角煮と勘違いしていました ~゜・_・゜~

越後ワインの白をチビチビやりながら(さっぱり旨口)
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鮪 勘八 南蛮海老のお造り着席 (^^)/
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食用菊を散らして頂きます
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ここは 一画に初めから御飯 味噌汁 漬物が用意されており

食べ飲み放題なのであります ヽ(^o^)丿
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モチロンお米は?
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御飯が御飯が進む君 なのであります (''◇'')ゞ

鶏つみれの きの子けんちん鍋も煮えましたっ (^o^
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海老と八色椎茸の茶碗蒸し
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美雪ます塩麴焼き
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右側は 甘い味噌を紫蘇で巻いて焼いたもの

水菓子の 苺のミルクプリン
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あれ? 甘さ控えめ過ぎ!

全体的に 御飯に合う食事だったのですが

何か一品 コッテリした物が欲しかった!かな?


ちなみに高半は

雪国A級グルメ登録旅館だそうです
 
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雪国の宿 高半 泊まった部屋 越後湯沢1泊旅行 4 「新潟県 南魚沼郡湯沢町」 [お宿]

さて次に

簡単ですが 泊まった部屋の御案内 (''ω'')ノ

前に書いた様に 泊まった部屋は515号室
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和室の先に広縁がある 一般的な作りの客室です
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前に書いた様に 窓からの眺めは (*^^)v です

トイレはウォシュレット そして 壁がウッディ (^▽^;
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でも 手を洗う所はあるのに タオルを掛ける場所が・・・無い (=_=)

写真は撮り忘れましたが 洗面所もウッディ

アメニティは 一通り揃っています

(バス無しとなっていましたが 小さいバスが付いていました)

さて お風呂 なのですが もちろん写真はありません


源泉かけ流しの温泉で43度 単純硫黄泉だそう

お湯の中で 溶き卵を入れた様な湯花が舞う事から

卵の湯といわれています

それにしても 風呂場が広い割には湯舟が小さいのですが

理由は 絶えず新鮮なお湯にする為(約3時間で循環) なのだとか

ちなみに露天風呂(女性のみしかありません)は
 
冬季は加温しているそうです

お風呂から帰って 広縁で (-。-)y-゜゜゜ していたら

あ! 新幹線 \(^o^)/
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雪も降りだし
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風情たっぷり (#^.^#)

夜景も意外と奇麗 (^0_0^)

越後湯沢駅方面
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ガーラ湯沢駅方面
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オレンジ色に光っているのは スキー場の照明?

さて 夕飯 (^o^)丿

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雪国の宿 高半の館内 越後湯沢1泊旅行 3 「新潟県 南魚沼郡湯沢町」 [お宿]

宿の送迎で 約10分ほどで到着 (*^^)v

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なんとも古い鉄筋コンクリート造りですが

玄関は 趣ある造りとなっています (^.^)
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ちなみに 玄関(フロント)はB1扱い

1階へ行くには エスカレーターを使います
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あ! 1階から上へはエレベーターで (''ω'')ノ

それにしても館内 ちょいっと渋いのであります
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1階にはライブラリー(卓球台&ピアノもあるでよ!)
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ここからはエレベーターで 私たちの部屋がある5階へ
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なんか 古~いホテル?みたい (^▽^;)
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部屋の紹介をする前に とりあえず部屋の窓からの景色を (^^)/

越後湯沢駅方面 [部屋から右方向]
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関越自動車道&魚野(うおの)川 [部屋の正面]
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ガーラ湯沢駅 [部屋から左方向]
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ちなみに私たちの宿泊プランは 「絶景眺望の高層階客室」

1人 一泊二食付きで税サ込み13500円(入湯税は別途)
 
特典付きで 1人1000円分の館内利用券付 by じゃらん

なのであります

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