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魚介類 魚貝類とは言わないの? 「余談」 [ブログ]

青木酒造の御慶事を呑みながらの

肴はコレ (^o^)丿
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バゲットにチーズと

S&Bのシーズニングミックスをまぶして焼いた牡蠣を乗せ

レンジでチン ♬

冬はやっぱり牡蠣 甘露甘露なのであります (#^.^#)

んで このS&Bのシーズニングミックス
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実はラム肉用なのですが

厚切りの豚肉や魚介類にも良く合いまして (^^♪

イロイロと応用が出来ます です はい (^_^)/


さて ここから本題

上記の話 ホントは前のブログの中で書きたかったのですが

ブログを書きながら ふと疑問が一つ(なので 別記事にしました)

類の

なんでっていう字を使うんだろう? 魚類じゃ無いんかいな (・・?


「介」という漢字は 鎧をつけた人の形を文字にしたもので

この「鎧」という意味が転じて
 
「介」の字は堅い甲羅を持つ生き物(貝、エビ、カニなど)を指すようになり

そこから広がって「魚介類」は魚類および貝類 エビ カニだけでなく

甲羅のないイカ タコ ウニ ナマコなども含めた

水産物全般(ワカメなどの海藻は除く)の「総称」として定着したんだとか


「貝」という漢字は 音読みは「バイ」 訓読みが「かい」

なので 漢字3つとも音読みで統一するとすれば

「魚貝類」は「ギョバイルイ」と読むことになり

「魚貝類」を「ギョかいルイ」とするのは「重箱読み」という

あまり一般的でない読み方になってしまうそうです


厳密な意味で言えば 「魚貝類」だと魚類と貝類しか指さず

エビやカニは含まれないことになってしまいます


という訳で 魚介類と書くのが一般的なんだそうです


で・・・私

自分で書いていて 分かった様な分からない様な (゜o゜)

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青木酒造 「茨城県 古河市」 [酒]

味噌の次は 同じ様に醸造した物を買いに (^_^)/

ていうか店の前の この張り紙を見て買う事に決めました!
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JR宇都宮線 古河駅から徒歩8分ほど

創業は天保2年(1831年)

青木酒造って白く書いてある下に

電話八番

って書いてあるの 分かります?

あ! ここも再訪です(再訪シリーズ ^▽^;)

さて 店舗に入って商品を眺めていたら

新酒の純米大吟醸等の四合瓶がウン千円前後 \(◎o◎)/

なので 手ごろな値段の物を1本だけ

本醸造原酒 御慶事
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アルコール度数19度という事で 呑み口まったり

仄かな甘さが さっぱりとした食事に合いそうです

御慶事は 三代目当主が大正天皇御成婚の折

皇室の繁栄と 日本の国のますますの隆盛への願いを込めて

「最高のよろこびごと」という意味で「御慶事」と命名したそう

ん! 無濾過槽口(ふなくち)?
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酒を搾る道具を槽(ふね)といい この道具で醪(もろみ)を圧搾して濾過します

酒と酒粕に分離する訳ですが

この酒が出てくる 口にあたる部分を槽口(ふなくち)と呼び

この槽口から流れ出る物を瓶詰したもの

なんだそうです


それにしても アルコール度数19度

呑み過ぎ注意なのであります Σ(・ω・ノ)ノ!

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小澤糀店 「茨城県 古河市」 [茨城県]

寄り道の一軒目

JR宇都宮線の古河駅から徒歩10分ほど
 
「横町柳通り」には 古い家屋が数軒残っています
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この辺です (^o^)丿
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そして その中の一軒は味噌屋なのです

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こちらも再訪です (^_^)/
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量り売りしてくれます
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私の記憶が確かならば(どこかで聞いたセリフです)

種類は特上味噌 米味噌 麦味噌 粒味噌の4種類

粒味噌と麦味噌を購入しました
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う~ん! なんとも味噌の香りが濃いのであります (''◇'')ゞ

(スイマセン <(_ _)> 麦味噌は詰め替えちゃいました!)

まずは麦味噌を この冬 高価な白菜で一杯
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なんとも素朴で 香り高い味噌汁になりました (^o^

創業から160年以上 現在は7代目が引き継ぐ老舗です

(ココの味噌は ちょい塩分が濃そうなので少し薄めに ^o^;)

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古河のどぶろく 「森ファーム」 [酒]

蕎麦が美味しい「ゆるりの森」

ここの経営母体は「森ファーム」なのですが

この「森ファーム」が経営する売店が 道を挟んだ所にあります

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そして

ゆるりの森で呑んだ古河のどぶろく ゆきはな(永井路子氏命名)
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これが美味しかったので 売店で一本だけ購入 (^o^)丿

そういえば 酒林が飾られていました
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雪桃水(淡麗)
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命名は 茨城県古河市育ちの渡辺徹 (´▽`)
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仄かに甘酸っぱい吞み口は

奥様の 榊原郁恵さんとの出逢いを彷彿させてくれます (^○^)

(個人的感想)


さて

ここは 規制を緩めて地域の活性化を目指す

「構造改革特区」の一つで 「どぶろく特区」となっております

年間の醸造見込み量が酒税法で定めた

最低6キロリットルに満たなくても

特区内の農業者が自家産米で仕込み

自ら経営する民宿などで提供するならば酒造りの免許を取得できる

なんだとか


あ! これも訪れた蔵に含めてさせて頂きます (^◇^)

[54蔵]

古河のどぶろく

他にも 円居(まどい) や 古河の誇り の

2種類(濃厚 淡麗があるので計8種類)があります (^^)/

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そばの実とオーガニック野菜 ゆるりの森 「茨城県 古河市」 [茨城県]

1月12日

妻の両親と 新年の挨拶を兼ねてランチ

JR宇都宮線 古河駅から車で20分ほど

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再訪となります

前回は 蕎麦の花が奇麗に咲いている時でしたが

さすがに今回は ちと寒々しいですね
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でも

店内は暖炉が焚かれ 陽だまりの様にポカポカです
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古河のどぶろく ゆきはな(永井路子氏命名)をチビチビやりながら
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(グラスに雪の結晶が描かれているの 分かります?)

全員共通の前菜は 野菜たっぷり )^o^(
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下はサラダ 上左から季節の小鉢 そば豆腐 カボチャのポタージュ

妻と両親たちは 「畑のごはん」
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ツユは温かい茸汁 & 野菜の天婦羅がたっぷり \(^o^)/

私 冬限定ランチセット 「森のごはん」
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香の物と 小松菜とキャベツのスムージー付き

平打ち蕎麦を 冬野菜とチキンのクリームソースで仕上げてあります
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炒めた甘いネギ出汁に 隠し味の味噌と生姜を加えた

オリジナルクリームソースだそう

デザート(チーズケーキとカボチャのムース)とコーヒー
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食後に 飼われているウサギに餌をあげ
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妻の実家へ!

これまたちょっと贅沢な 新年ランチとなりました )^o^(


んで 妻の実家へ寄った後 ちょい寄り道 (^o^)丿

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南陽醸造 「埼玉県 羽生市」 [酒]

行田市から我が家に帰る途中 羽生市は通り道

折角ですので寄りましょう (^o^)丿

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再訪です

創業は万延元年(1860年)

純米 藍の郷(あいのさと)
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(瓶詰は今年の1月でして 新酒です)

さすが南陽酒造

純米といえども吟醸並みの味わい(吟醸香はありません)

仄かな渋みの中にも 微かな甘味を感じます

純米大吟醸 花浴陽(はなあび) 瓶囲無濾過生原酒
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(こちらも瓶詰は 藍の郷と同じ月で新酒 ^o^)

蓋を開けると 美味しそうな日本酒の香り .。o○

ちょっと甘味が強く 微かに舌に発泡を感じます

生原酒という事でモチロン 冷やして呑むのが前提の旨甘口です

ちなみに瓶囲とは?

基本 日本酒はタンクで保存します

でもこれでは大きすぎて温度管理が難しいので 一斗瓶で保存

これは斗瓶囲といいます

そして 初めから売る瓶に保存するのは瓶囲(たぶん)

なんだとか


さて花浴陽 名前の由来は?

の陽ざしをたくさんびて 大輪のを咲かそう

飲む人も造る人も みんなの花が咲きます様に

なんだそうです

ちなみに普段 大吟醸は買わないのですが

小さな蔵ですので この二種しか売っていませんでした


姉夫婦と弟の三人で醸し出す日本酒は 近年注目の酒蔵でありまして


250石しか造っていない

(どれくらいの量だか分かりませんが 一升瓶で2万5千本くらい?)

小さな酒蔵なのであります

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わらアート in 古代蓮の里 「埼玉県 行田市」 [埼玉県]

ドライブを続けます (^o^)丿

昨年見た 田んぼアートの会場
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鴻巣市から行田市へは 車で数十分ほどです

そうそう

行田市は 埼玉と言う名の発祥の地なのであります
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さて 田んぼアートの藁で作った今年の藁アートは?

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自称 身長150センチの妻と比べると 大きさが分かると思いますが

けっこう大きいです \(^o^)/
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中にも入れます ('◇')ゞ
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あ! この角度の方が 全体が分かりますかね?
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展示は?
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3月25日(日)までの予定です (^o^)丿

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鴻神社 「埼玉県 鴻巣市」 [埼玉県]

川幅うどんを食し免許更新を終え その後ちょいっとドライブ

鴻巣免許センターから数分

ハタハタとはためいていました \(^o^)/
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それにしても はためき過ぎ (≧▽≦)

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あ! 訪問日は1月9日です

鳥居をくぐると

史蹟 明治天皇鴻巣町御?食所阯の碑
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明治天皇が ここで食事をしたのでしょうか?

御由緒
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鴻神社は明治6年

この地 並びに近くにあった三か所の神社を合祀したものだそう

(私はてっきり ここが鴻巣の地名発祥の地と思い込んでいました ○o。.)

子授け 安産 縁結び そして縁切りに御利益があるとか
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拝殿
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あまり大きくない神社ですが 末社も数社あります
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ん! なんじゃもんじゃ稲荷 (?_?)
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奥に 「なんじゃもんじゃ」の木があります

「何の木じゃ?」などと呼ばれているうちに いつのまにか

「なんじゃもんじゃ?」という名前になったと言われています

「何という物ぢゃ?」 → 「何でふ物ぢゃ」 → 「なんじゃもんじゃ?」

本当の話かどうかは知りませんが(笑”

4月下旬から5月中旬には 奇麗な花を咲かせるそうです

拝殿の手前には鴻の宮
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ここには 夫婦銀杏が植えられているのですが

雄の木には?
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もしかして ??? ~゜・_・゜~

では 雌の木は?

知りたい方は是非 鴻巣市へ (^o^)丿

雛人形の町ですので 雛祭りの季節には



<余談>

鴻巣の地名の由来は 御由緒にも書いてありましたが

こうのとり伝説とは?
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「昔々 この地に神様の木があり 人々はとても大切にしていました

でもその木は お供えをしないと災いを起こすので 皆困っていました

ある時 コウノトリが来て巣を作り卵を産みました

すると 何処からか大きなヘビが来て卵を食べようとしました

コウノトリは矢の様に舞い戻り戦い ヘビを追い払いました

その後この地には災いが無くなり 平和な日々が続いたので

人々は木の下にお宮を造り コウノトリのお宮「鴻の宮」と命名

土地の守り神としたそうな

そしていつの頃からか コウノトリが巣を掛けた場所として

鴻巣と呼ばれる様になりました」

とさ (^。^)

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久良一 川幅うどん 「埼玉県 鴻巣市」 [そば&うどん]

1月 私の誕生月なのは前述の通りなのですが

今年は自動車運転免許の更新の年

近くの警察署でも出来るのですが 食べたいB級グルメがあるので
 
ちょい遠出して 鴻巣市の免許センターへ

そして そのB級グルメを食べさせてくれるのは?

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カウンター席3(たぶん) テーブル席3 座敷3の

そんなに大きくは無い店舗です

妻 なんとも凄い名前のメニューを注文

ハイブリッドカレー(平日のランチ限定)
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カレーうどん(普通の太さ)に御飯 ソーセージの天婦羅という
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かなりボリューミー & ナカナカ楽しめる一品 (●^o^●)

もちろん私はB級グルメの

川幅2537うどん(数量限定)
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しまった! コチラがメインなのに アップ写真を撮り忘れ (;O;)

(ちなみにフォークは 何に使う?んだろう ???)

それにしても饂飩が ???

おちょぼ口の 私の口と同じ幅くらいなのであります w(◎o◎)w

器の盛り方は

コウノトリの巣をイメージしているそうです

んで 関東なのにツユは 関西風のアッサリ

ちなみに

こうのす川幅グルメとは 鴻巣市と吉見町の間を流れる荒川の

川幅が日本一である事にちなんだ ご当地グルメ

堤防と堤防の間は 2537メートル

(あくまでも 水が流れている川の幅ではありません!)

そして メニュー名の2537は?

2・肉 5・玉子 3・水菜 7・茄子の略だそう(笑”

あ! 肝心なお味は?

食べログの評価通り(けっこう美味!)だと思います (^^)/

(店舗名にリンクを貼ってあります & 休日は行列覚悟)


<参考までに>

以前訪れた 同じ鴻巣市の「花久の里」の川幅うどんは

こんな感じ
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幅は短めですが 厚みがありました

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東京都戦没者霊苑 「東京都 文京区」 [東京都 その他の地域]

小石川大神宮からの帰り際 後楽園駅へ向かう途中

こんなプレートが目に留まりました(偶然です)

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大東亜戦争における
 
16万余にのぼる東京都関連戦没者の慰霊と平和を込めて

昭和35年に建立された霊苑だそうです
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この地

古くは水戸藩上屋敷の一部

その後 陸軍砲兵工廠・諸工伝習所敷地となったそうです
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工廠跡地は 今のビッグドームや遊園地となっており

そして諸工伝習所とは

明治5年

フランスの砲兵大尉ジョルジュ・ルボンをこの地に招き

軍事技術の習得向上に努めたそうで

近代陸軍技術教育の発祥の地であり

いろんな意味で その後の戦争に大きく貢献?した事になります

休憩所
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家に帰ってから調べて知ったのですが 戦没された方々が残された手紙

遺品等が展示されているようです(無料みたいです)

各戦地の 犠牲者数のレリーフ
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大日本帝国 諸説ありますが民間人を含め300万人前後

この大東亜戦争で亡くなられたそうです(当時の人口のほぼ4%)

そして 軍人の過半数は餓死だったとか(無駄死にですね!)

鎮魂の碑
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霊苑の建立 及び 改修に至った由来文
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一部抜粋

「私たち都民はこの霊苑につどい 霊苑にぬかずき

改めて戦争とは何であったかを深く考えたい」

訪れていたのは私たち三人だけ

遠くから
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ジェットコースターの絶叫が聞こえていました

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