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北野天満宮 「ちょこっと京都 4」 [京都府]

さて 金閣寺からタクシーでの帰途

まだ ちょい時間があったので 北野天満宮に寄り道 (^o^)丿

同行者が御朱印を集めているので お付き合いです

そして 駆け足で巡ります (^^;

私たちが入ったのは東門から
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ちなみに北野天満宮

菅原道真公をご祭神としておまつりする

全国約1万2000社の天満宮 天神社の総本社で

創建は 平安時代中頃の天暦元年(947年)なんだとか

なんか とても立派です!
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社殿は八棟造という建築様式の一つで
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現在の建物は 慶長12年(1607年)に造営されたもの
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歴史的に 非常に貴重な建物(国宝)なんだそう
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三光門(重要文化財)
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日・月・星の彫刻がある事から 三光門と言うそうです

(実は 星の彫刻は無いんだとか)

末社も立ち並んでおります
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なんだろう?
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↓ 手振れで 写真では良く分からないのですが ↓

牛の顔が どちらも何とも怖いのであります (゚Д゚;)
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実質 滞在していたのは20分ほど

も少し ゆっくり見たかった (´Д⊂ヽ


次は 夜の部 (^^)/

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金閣寺(鹿苑寺) 「ちょこっと京都 3」 [京都府]

ホテルには 午後3時過ぎにチェックイン(ホテルの記事は後ほど (^o^)丿)

手続きしながら

夜の部まで2時間ほどあるので 何処へ行こうかと話し合い

やっぱり 京都と言えば?

タクシーで 渋滞しなければ20分程と聞き 金閣寺にロックオン!

さて 金閣寺の正式名称は鹿苑寺(ろくおんじ
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臨済宗相国寺派の寺院で 相国寺の塔頭(たっちゅう)寺院の一つなんだとか

この舎利殿「金閣」が有名なため 一般的に金閣寺と呼ばれます
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元は鎌倉時代の公卿

西園寺公経(きんつね)の別荘を 室町幕府三代将軍の足利義満が譲り受け

山荘 北山殿を造ったのが始まりだそう

間違えていなければ 下2枚の建物は方丈
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奥の方に 舟みたいな松が見えますが

この陸舟の松って
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もしかして 室町時代からの生きている?

雨の鏡湖池(きょうこち) 渋過ぎ (´ー`)
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それにしても
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ピッカピカ (☆☆"
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裏の方へ廻ると

龍門の瀧と鯉魚石(りぎょせき)
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龍門の滝を 鯉が登りきると龍に化するといわれる

中国の故事 登竜門に因んだ鯉魚石なんだそう

白蛇の塚 ???
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そして 最奥の不動堂へ
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写っている方々 皆さん中国語を話しておりました (゜o゜)

それにしても 金閣寺でお願いすれば?
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メチャクチャ御利益 ありそう (V)o¥o(V)

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東京駅から京都へ 「ちょこっと京都 2」 [京都府]

のぞみ33号は 定刻に東京駅を出発 ('◇')ゞ
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少し やっていきますか (^v^)

同行者はコチラ
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おいおい! 呑み過ぎに注意だぞ (゚Д゚)ノ

なんせ 東海道新幹線はビジネス客が多く

酔っ払いは白い目で見られます (大汗””

私は 日本酒の真澄を (´▽`)
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関ケ原付近でしょうか?
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真っ白です
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崎陽軒の焼売を肴に私
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もう一本 (V)o¥o(V)
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もしかして

車内で一番五月蠅いのは私 \(◎o◎)/

京都駅で市営地下鉄に乗り換え
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この日の宿に向かいます (^o^)丿

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宝田水産(八重洲地下街店) 「ちょこっと京都 1」 [東京都 その他の地域]

2月1日

午後から ちょこっと京都へ!

で まずは 東京駅の八重洲地下街で腹ごしらえ (^o^)丿

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この寿司屋

なんと ベーカリーレストラン サンマルクの系列なんだそう (゜o゜)

注文したのは 特選日替わりランチB
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税別で1200円

ちょい量は少なめですが

新幹線の中でつまむので これ位が適量?

ちなみに味噌汁は
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私好みの赤出汁 (#^.^#)

寿司も まぁ (*^^)v です

それでは新幹線で あ! ここは違う !!!
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いざ! 東海道新幹線で
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中学3年の修学旅行以来 38年ぶりの

京都へGo
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です (''◇'')ゞ

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ピーくんカフェ [北&南千住・三ノ輪・入谷界隈]

北千住駅の東口から数十歩


にも選ばれていた「純喫茶サンローゼ」
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ちょっと前に閉店してしまいましたが しばしの時を経て

「ピーくんカフェ」として再オープンしました
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1階がパチンコ&スロットのピーアークの店舗ですので

ここが経営するカフェですね
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という訳で 入口前にはピーくん (笑”

店舗内は以前のサンローゼと ほとんど変わりません

ピーくんカフェラテ
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あまり可愛くありません (-。-)y-゜゜゜

ハンバーグプレート
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御飯は少ないのですが ハンバーグの味はまずまず

都内最大級の150席ながら店内は広く ゆったりできます

モーニングからランチ そして夜の一杯まで

幅広く使えそうな ピーくんカフェなのであります ('◇')ゞ

来~て~ね~ (∩´∀`)∩
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ちなみにサンローゼ時代からなのですが

客層は何故か 地元っぽい年配者ばかり (@_@。
 
(店内は分煙です)

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スロージェットコーヒー [北&南千住・三ノ輪・入谷界隈]

北千住駅東口から歩く事10分ちょい

(この近所 3年B組 金八先生の舞台となります)

何故こんな場所に? と思ってしまいます

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開放的な店舗で入り易い?
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様な気もしますが 場所的に地元の人が多そうで

ちょっと入るのに躊躇してしまいます

モーニングパニーニ ハムチーズ
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ちょっと量が・・・少ないなぁ ○o。.

食事は モーニングもランチも同じメニューみたいです

マキアート
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ん! けっこう濃厚 そして旨っ (^。^)

そして 食事にドリンクをプラスすると

ドリンクが200円引きなのであります \(^o^)/

まぁ珈琲がメインで 食事はオマケって感じでしょうか?

ちなみに

牛田駅か京成関屋駅の方が 若干近いと思います

(店内は禁煙 テラス席のみ喫煙可)

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お雀様(雀神社) 「茨城県 古河市」 [茨城県]

JR宇都宮線 古河駅から徒歩20分ほどでしょうか?

古河市内に この様なポスターがあったので寄ってみました
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社伝によれば 約2千年前


神社を創建して祈願を込め 国家鎮護の神として

「鎮宮(しずめのみや)」と称えたのが始まり

と云われておりますが これは ???
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実際は

貞観年間(859~876)に 島根県の出雲大社より勧請した
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らしいです

そして名前の由来は
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昔 この付近が「雀が原」と呼ばれていたから

また 前述の「鎮宮」の「鎮め」が訛り 「雀」になったとも

室町~戦国時代には 歴代の古河公方から崇敬を受けていたそうです
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社殿
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社務所
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神楽殿
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それにしても かなり古びた建物ですね
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裏手には末社
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露店も10軒ほど出店しておりました
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そして 福豆を購入したら 福券は梅
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レトルトカレーを戴きました (^o^)丿
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ちなみに

豆撒きは 見ておりません <(_ _)>

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パルク 「茨城県 古河市」 [茨城県]

JR宇都宮線 古河駅の東口
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(黄色の枠は 駅直結にしては美味しい味噌ラーメン店 「もっけい」

その古河駅東口から 徒歩1分くらいでしょうか?

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遠目には可愛い外観なのですが 建物はかなり古びており

店内は 昭和の鄙びた雰囲気が漂っています

妻 フレッシュトマトとチーズのパスタ
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セットにしたので サラダ&ドリンク付となります

で 田舎の喫茶店と侮るなかれ (-。-)y-゜゜゜

ナカナカのお味なのであります (*^^)v

私 国産若鶏のチキンカレーを単品で
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ホロホロの鶏肉に あとからジンワリと辛さが来ます

    妻 カフェオレ & 私 ウィンナーコーヒー
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珈琲は若干薄め (^▽^;)

1973年(昭和48年)オープンの老舗喫茶店
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古河駅近くでは

食事も出来る 貴重な喫茶店なのであります (^o^)丿

そして

お昼前後は ほぼ満席 (≧▽≦)

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魚介類 魚貝類とは言わないの? 「余談」 [ブログ]

青木酒造の御慶事を呑みながらの

肴はコレ (^o^)丿
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バゲットにチーズと

S&Bのシーズニングミックスをまぶして焼いた牡蠣を乗せ

レンジでチン ♬

冬はやっぱり牡蠣 甘露甘露なのであります (#^.^#)

んで このS&Bのシーズニングミックス
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実はラム肉用なのですが

厚切りの豚肉や魚介類にも良く合いまして (^^♪

イロイロと応用が出来ます です はい (^_^)/


さて ここから本題

上記の話 ホントは前のブログの中で書きたかったのですが

ブログを書きながら ふと疑問が一つ(なので 別記事にしました)

類の

なんでっていう字を使うんだろう? 魚類じゃ無いんかいな (・・?


「介」という漢字は 鎧をつけた人の形を文字にしたもので

この「鎧」という意味が転じて
 
「介」の字は堅い甲羅を持つ生き物(貝、エビ、カニなど)を指すようになり

そこから広がって「魚介類」は魚類および貝類 エビ カニだけでなく

甲羅のないイカ タコ ウニ ナマコなども含めた

水産物全般(ワカメなどの海藻は除く)の「総称」として定着したんだとか


「貝」という漢字は 音読みは「バイ」 訓読みが「かい」

なので 漢字3つとも音読みで統一するとすれば

「魚貝類」は「ギョバイルイ」と読むことになり

「魚貝類」を「ギョかいルイ」とするのは「重箱読み」という

あまり一般的でない読み方になってしまうそうです


厳密な意味で言えば 「魚貝類」だと魚類と貝類しか指さず

エビやカニは含まれないことになってしまいます


という訳で 魚介類と書くのが一般的なんだそうです


で・・・私

自分で書いていて 分かった様な分からない様な (゜o゜)

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青木酒造 「茨城県 古河市」 [お酒]

味噌の次は 同じ様に醸造した物を買いに (^_^)/

ていうか店の前の この張り紙を見て買う事に決めました!
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JR宇都宮線 古河駅から徒歩8分ほど

創業は天保2年(1831年)

青木酒造って白く書いてある下に

電話八番

って書いてあるの 分かります?

あ! ここも再訪です(再訪シリーズ ^▽^;)

さて 店舗に入って商品を眺めていたら

新酒の純米大吟醸等の四合瓶がウン千円前後 \(◎o◎)/

なので 手ごろな値段の物を1本だけ

本醸造原酒 御慶事
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アルコール度数19度という事で 呑み口まったり

仄かな甘さが さっぱりとした食事に合いそうです

御慶事は 三代目当主が大正天皇御成婚の折

皇室の繁栄と 日本の国のますますの隆盛への願いを込めて

「最高のよろこびごと」という意味で「御慶事」と命名したそう

ん! 無濾過槽口(ふなくち)?
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酒を搾る道具を槽(ふね)といい この道具で醪(もろみ)を圧搾して濾過します

酒と酒粕に分離する訳ですが

この酒が出てくる 口にあたる部分を槽口(ふなくち)と呼び

この槽口から流れ出る物を瓶詰したもの

なんだそうです


それにしても アルコール度数19度

呑み過ぎ注意なのであります Σ(・ω・ノ)ノ!

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