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旅の雑感 [プラハの旅 2015]

チェコ
こんなに綺麗な街並みが残っているなんて 思いもしませんでした
実はチェコ
先の大戦で もちろんナチスから攻められました
爆撃を受けましたがすぐに降伏したため 今の街並みが残ったそうです
負けるが勝ち?
チェコの旅 最後は個人的雑感で (チェコ以外の事も)
  


「両替」


海外へ行くとなると 第一の問題は外貨
日本からみれば ヨーロッパの中でもチェコはかなりマイナーな国
なのでチェココルナを扱っているのが 私が調べた限りでは
JTBとトラベレックスの2社
購入したのはJTBで 1コルナ=5.68円
売ったのはトラベレックス 1コルナ=4.02円
なんとも 泣くに泣けないレートでした
円とコルナの両替で一番良いとされるのは チェコ国内の銀行で両替らしいのですが
観光初日は土曜日 それに現地での手間を考えたら その分 観光した方が!
と私は考えてしまいます



「国力の差」


まさかチェコにまで こんなに中国の方々が多いとは驚き
日本人は ホントに少ないです
そして屋台のメニュー表示
ヨーロッパ言語表記は当たり前ですが
ナント中国語と韓国語が! 日本語 無いですね !!!
大韓航空は ソウルからの直行便があるそうで
以前新聞で読んだ話ですが
日本人の海外留学 激減しているそうです
今の若い人 バックパッカー旅なんて しないんでしょうね!
国力の差 こういう所に現れるのでしょうか?



「ガイドさんとの会話」


最近旅行のパンフレットを見ると フリータイムが無いのです
ガイドさんいわく
「今の日本人は フリータイムをどう過ごしていいか分からない
或いは 知らない町で個人で歩く事が出来ない」
のだそうです
「自分で考えたり行動出来る人が減っていると思います」
とも言っていました
どうりで私の嫌いな 朝から晩まで有名観光地だけを巡る
安いだけの阪○交通社のトラ○ックスが流行る訳です
ちなみにガイドさんは 日本のビールは私と同じサッポロ黒ラベル好き
日本人の戦争観も 空襲 広島長崎 沖縄と
日本人が話すのは 日本がまるで被害者
日本人は加害者なのに などと けっこう私と話が合いました
ガイドさんいわく日本人は 自分たちがやった事を言わない と
海外の人たちから言われるそうです
ホントは言わないのでは無く 知らないのかも?



「トイレ事情」


海外へ行った人は分かると思いますが
日本みたくデパートやスーパー 地下鉄駅や公園にトイレが無いのです
国鉄駅等にはありますが 有料
そして背が高いという事で 男女とも高いのです
女性の方 すいません 男性トイレです
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私は身長170センチ
まだ少し余裕がありますが 背が低い方 足が短い方
ちょこんと 乗っかってしまう可能性が!
もちろん しゃがむ方も かかとが着かないかも?
北欧に行ったら もっと高いです
そして紙 それなりのホテル・レストラン以外
藁半紙に近い感触 私は海外へ行く時は日本から持って行きます
そして便座が無い事も多いです
え! どうやってするの?
しない訳にはいきませんから 考えてみて下さい!
ん? 若い人は藁半紙 知らないのでしょうか ???



「その他」


日本人 横断歩道の信号を歩行者はちゃんと守ります
でも一部のヨーロッパの国を除いて
車が来なければ 赤信号でも平気で渡ります
ちなみに私も 近くに交番等無ければ渡ります
不謹慎な! 子供が見てたらどうするんだ?
なんて声が聞こえますが 反面教師にすれば良いだけです
そして嫌煙家の方 ヨーロッパには来ない方が良いです
ある意味ヨーロッパは進んでいまして 屋内はほぼ禁煙
なのですが その分テラス席はスパスパ!
&外は喫煙制限がありませんので 老若男女問わず路上はスパスパ そしてポイ!
東京のどこかの区みたいに 路上全面禁煙などありえません
チェコの観光地も 至る所に灰皿が設置されています
 

だいぶ長く書いてしまいましたが
あくまでも私の雑感です
そして なんでもルールさえ守っていれば良い
という 表面面の多い日本人への (自分を含めて) の皮肉も込めています
あ! そういえば去年の11月
皮肉屋が多く住むパリへ旅行へ行ったっけ!
自己満足で そろそろパリのブログでも書きましょうか ね!
ちなみにフランス
18歳未満に煙草を売ってはいけませんが 喫煙自体に制限は無いため
高校生あたりが校門の外で一服
なんてザラなのであります
 
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オーストリア航空 2 [プラハの旅 2015]

前菜を食べ終わり チビチビとワインを呑みながらメインを待ちます

機内食 前の席からメニューを聞き始め もし後ろの方に座っていたら?

選んだメニューが 「スイマセン もう終わってしまいました」

なんて言われてがっかりしたく無いので 今回初めて前もって食べたいメニューを予約

私はメニューにある ホロホロチョウのロースト
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左 ホロホロチョウ 右 ジャガイモ団子のソテー? だと思います ???

ホロホロチョウ なんかアフリカに生息する かなり大きい鳥みたいです

妻は機内メニューには無い予約限定の 国産鰻の蒲焼と季節の野菜の炊き合わせ
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どちらもウンマイ (笑顔”

果物やチーズはワゴンサービスで
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デザートワインは?
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かなり・・・へろります (クルクル”””) !!!

デザートのザッハートルテ
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さすがカフェ文化の国の航空会社 コーヒーの種類も豊富

フィアカー
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コニャックとホイップクリームを加え グラスで供される魅惑のブラックコーヒー

マリア=テレジア
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ウィーン独特のコーヒー・バリエーション

ブラックコーヒーにオレンジリキュールを加えた ウィーンならではのコーヒー

いやはやなんとも機内食 堪能しました!

この人 何?
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オーストリア航空独自の フライング・シェフだそうです

「お客様にお出しするお料理の 最終仕上げと盛り付けをいたします」

と オーストリア航空のHPに書いてありますが 時々しか顔を出しません

到着前に もう一食
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オードブルとマッシュルームのグラタン くるみ入りチョコレート 「エリザベート」
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あとで考えると 成田のホテルでの朝食

成田~ウィーン間で2食 乗り換えたプラハまでの機内でサンドウィッチ

たいして動かないのに4食 食べた事になります (汗”

もちろん帰りも逆パターンですが4食 ○o。.

帰りの機内食も少しだけ
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オードブルの和食惣菜盛り合わせ
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左は蕎麦

妻のメイン ウィーン風フライド・チキン
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私はお薦めのメイン 岩魚のフィレ
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オーストリアの岩魚って・・・デカイ! (驚”

スープ
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ワゴンサービス
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追記

帰りのプラハからのウィーン行きの飛行機

久し振りにサテライトからバスで飛行機へ

バスを降りてビックリ !!!
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オーストリア航空と思ってたばかりに 何故にエストニア航空?

まさか乗り間違え ???

あ! ちゃんとウィーンへ着きました !!!







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オーストリア航空 [プラハの旅 2015]

プラハの旅 元々のツアーはルフトハンザ利用

ところが満席という事で オーストリア航空なら席が取れます と
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もしかしたら これで正解だったのかな?

サービスも良く 機内食も中々

往復を混ぜこぜにして 2話に分けてブログにします


Cクラス利用です
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座席はフルフラットになり
 

モニターも大きいので 画面を見ていて疲れません
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ウェルカムスパークリングワイン (ソフトドリンクも選べます)
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アメニティポシェット
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歯磨きセットやハンドクリーム アイマスクや耳栓等が入っています

一つ残念なのは 洗口液が無い事

よく食後 トイレで歯磨きする人がいますが

(気持ちは分かります)

機内のトイレは数が少ない なので待っている人のため早めに

洗口液くらいで済ませてほしいと思う私です
 

安定飛行に入るとCAさんたちは 食事の準備でがぜん忙しくなります
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前菜やメイン等 選べます
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まずは おつまみと一杯
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私は和食前菜
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右上は2色の素麺

妻は洋食の前菜
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スープ
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黒ゴマのパン 美味!
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さすがCクラス

ワインも赤白3種類ずつありまして 赤は全て呑みましたが
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どれも美味!


さてオーストリア

もちろんドイツ語圏なのですが 挨拶で覚えておくと良いと思う言葉

グリュス・ゴット! Grüß gott !

ドイツ南部とオーストリアで 一日中使える挨拶です


そして楽しみなメインディッシュと オーストリアといえば?

コーヒーですね !!!
 
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チェコのバドワイザーとアメリカのバドワイザー [プラハの旅 2015]

プラハの旅では観光も楽しみでしたが

一人当たりの消費量が世界一という チェコビールも楽しみの一つ

残念ながらホスポダ (ビール居酒屋) は行けませんでしたが

種類的には それなりに呑んだかな? と思います

スーパー・ビラのビール棚
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日本のスーパーですと アサヒ キリン サッポロが8割を占め

残り2割が 外国産と地ビール

なんとも味気ないのですが さすがビールの本場チェコのスーパー

いろんな銘柄のビールがズラリ

それもそのはず チェコには400以上の銘柄があるのです

そして日本と違い 瓶ビールが主


私が呑んだのは?

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不明
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屋台に書いてあるメーカー名が分かりません
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ちなみに 醸造元の直営店は別にしてレストラン等でビールを出す場合

勝手に好きなビールを出せる訳では無く 醸造元の許可が必要で

(注ぎ方や管理がきちんと出来なければ 許可を出さないそうです)

一つのレストランに一つの銘柄が基本だそうです


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どう見ても グラスの銘柄はバドワイザー (チェコ語の読みは違いますが)
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この名は ヨーロッパ屈指といわれる中世からのビール産地
 

チェコのチェスケー・ブジョヨヴィチェのドイツ語名
 

ベーミッシュ・ブドヴァイスのブドヴァイス (Budweis) にちなんだものだそうです


もう一つ 日本の方々が良く知っているのはアメリカのバドワイザー

実は チェコのバドワイザーの創業が先なのです (1795年)

アメリカのバドワイザーは1876年

ドイツ系アメリカ移民の アドルファス・ブッシュという人が

チェコのビール名産地のブドヴァイスにあやかろうと 付けた名前がバドワイザーです


この二つのバドワイザーについては
 

登録商標の問題でアチコチで訴訟になっているそうです

まぁ余り詳しく書くと長くなりますので 下記のウィキを参照して下さい



さて私の好みは?

もちろんブジョヨヴィチェです

日本でも大きいスーパーで オリジナルは時々見かけます

ちょっと甘いチェリービール
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オリジナル
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宇都宮餃子にもピッタリ!
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で この宇都宮餃子は?
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9月の台風18号による大雨で

川治温泉で足止めを喰らった時の帰りに買った 冷凍餃子でした (涙”

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プラハ・ユダヤ人地区と最後の晩餐 [プラハの旅 2015]

プラハ歴2015.1012


一旦ホテルに戻った後 旧市街広場の上 (地図的に) をぷらぷらと

こんなマークのある建物が! (真ん中辺り)
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建物にユダヤ教・ユダヤ民族を表すダビデの星

ユダヤ人がチェコに住み始めたのは11世紀くらいらしいです

元々商売上手なので 各地で重宝されたのかと重います

今でもプラハでは 両替商のユダヤ人が多いとか

歴史的には優遇されたり隔離されたり もちろん迫害も

今あるプラハのユダヤ人地区も 隔離政策の名残です

第2次大戦では ナチスドイツに悲惨な目に遭わされましたが

他国に比べれば チェコは昔からユダヤ人を優遇していた国

それゆえに 多数のユダヤ人が住んでおり

なのでイスラエルには 何も文句を言えないそうです

(ガイドさん談)


マイゼルシナゴーク
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ここは チェコにおけるユダヤ民族の資料館的な存在ですが

シナゴークとは ユダヤ教の会堂 (教会的な建物) の事です

旧 新シナゴーク
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ヨーロッパ最古のシナゴーク

フランツ・カフカの成人式は ここで行われました

屋根裏には ゴーレムという人造人間が眠っているとか

儀式の家
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ユダヤの伝統や生活習慣等を展示しています


さて いよいよプラハともお別れ (涙”

最後の晩餐

やはり 遅めのソーセージとビールがたたり ↷

スーパー・ビラに買い出し

寿司ガール ???
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ご飯が 炊いた というより
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変に芯が残っていて 茹でた という感じ (汗”

味はまぁまぁですが

これを寿司と思われても・・・困るなぁ!

プラス ブロッコリーサラダと裂けるチーズ

まともなサラダは久しぶり

チーズも 種類がかなり豊富でした


実はチェコ

モラビアという地方のワインも美味しいのです (旨”
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チェコ

こんなに綺麗な国だと思いませんでした

ビールもワインも食事 (肉々しいけれど) も美味しいし

そして女性の方々が なんとも美人ばかり (嬉”

また 行きたい !!!
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プラハの旅 番外編がもう少し続きます

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プラハ・ハヴェルスカー市場とプラハ・マサリク駅 [プラハの旅 2015]

プラハ歴2015.1012


ヨーロッパに来たら 是非とも訪れたいのが市場

余談ですがドイツでは マルクト広場という言葉をよく聞きますが

マルクトとはずばり ドイツ語で市場の事です


旧市街広場から徒歩5分くらいの所にある ハヴェルスカー市場
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1232年に始まった歴史ある市場です

初めは野菜と果物を販売する 市民の台所的存在だったそうですが

今では お土産の小物を取り扱う店がほとんど
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ついつい絵葉書と絵を購入

そして絵ですが 例えば1枚250コルナと表示されていたとします

いろいろと眺めていると 「2枚なら400でいいよ!」 と

「じゃあ3枚なら?」 と聞くと 「500でOK!」

ちゃんとした値段があるのかないのか ???

まぁ結局 3枚買ってしまいました

数軒は 野菜や果物を売っています
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さて 一旦ホテルへ戻ろうと歩いていたら

あれ? 朝は無かったのに ホテル近くのビールを買ったスーパー・ビラの前に

いつのまにか 小さい市が!
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???
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う~ん! 美味しそう !!!
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「写真を撮っていいですか?」 と聞いたらOKとの事

そしてカメラを向けたら すっかりカメラ目線 (笑”

この日は 夕飯にホスポダ (ビール居酒屋) へ行く予定だったので

遅めに朝食を取り 昼飯は抜き (食べ過ぎそうなので) の予定でしたが

食べちゃいました
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そして ソーセージ屋の隣には?
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PIVOとはビールの事

呑んじゃいました
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旨いっ! 500mlくらい入って 確か2杯で300円くらい

時間は 午後2時前

これが夜に響きます あ~ぁ ↷


ホテルに戻る前に 思い出した事が!

ホテルのすぐ近くに 駅があったっけ!
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(朝に撮った写真なので 薄暗いです)

プラハ・マサリク駅 ちょっと覗いてみました
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別にプラハ本駅がありますが こちらの方が古いとか

国内ローカル線の始発駅らしいです
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構内には 小さい売店とレストランが数軒

チャーハンがメニューにある 中華レストランも1軒ありました


そういえば テレビ朝日の 「世界の車窓から」

確か数日前まで チェコの車窓を放映していました

この駅が出たかも?

今はスロバキア
 

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プラハ旧市街広場・旧市庁舎からの眺め [プラハの旅 2015]

プラハ歴2015.1012


12日は一日フリー そして最終日

過日の半日観光で行かなかった場所へ

まずは またまた旧市街広場
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旧市庁舎へおのぼりさん
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この旧市庁舎 完成は1364年

ヨーロッパでこの様な建物に登る時 普通は螺旋階段でエッチラオッチラ なのですが

ここはナント一番上 69.5mの高さまでエレベーターで上がれるのです (楽チン”

それでは百塔の街と呼ばれる プラハの町並みを御堪能下さい
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旧市庁舎の展望台 左回りだったのですが我が夫婦

前の人たちにつられ右回りをしてしまい

展望台から出る時 入ってきたばかりの人たちから ひんしゅく買ってたみたいです (汗”
 


過日の書き忘れ

この旧市庁舎の仕掛時計
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時間と日付が表示されるのですが それだけでなく

太陽 月の満ち欠け キリスト教の歴 祝祭日

及び 天動説に基づいた天体の動きも示しているのだとか

この天文時計は 当時の世間を大変驚かせ

他のヨーロッパの都市から 同じ物を作って欲しいという事になりましたが

当時の権力者は技術の流出を防ぐため

職人の目を潰してしまったそうです (恐”
 
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チェスキー・クルムロフ日帰り旅 2 [プラハの旅 2015]

プラハ歴2015.1011


さて アヒルで満腹になった後はチェスキー・クルムロフ城見学

綺麗な家々が立ち並ぶ石畳の道を歩き
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細い路地の坂道を上り
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(奥に見えるは 聖ヴィート教会)

城域内に到着
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このカラフルな塔は フラデークの塔
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町中のどこからでも見える シンボル的存在です

残念ながら 城内 (有料の場所) は撮影禁止

日本のチェコを訪れるツアーで
 

チェスキー・クルムロフに来るツアーがありますが
 

城内まで見学するツアーは ほとんど無いそうです

もったいない !!!

なぜなら 城内のマスカレード (仮面舞踏会) の間は必見なのであります!

写真が無いのが残念!

城からの眺め
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うっとりです

へんてこな男が写っていますが・・・!
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後方の壁面に注目して下さい

遠くから見ると 石で出来た壁に見えるのですが

実際は絵

フラデークの塔も よく見ると同じく絵

重厚に見えるよう だまし絵にしてあるそうです

そして チェスキー・クルムロフの町を流れるこの川は?

プラハと同じ流れ ヴルタヴァ (モルダウ)川の上流です
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う~ん プラハへ戻りたく無いなぁ!
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地元のビール醸造所 エッゲンベルグ
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レストランも併設
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ここチェスキー・クルムロフは城主が変わるたび 城と町は改修が重ねられ

ゴシック ルネサンス バロック ロココと

時々の様々な様式が混在する なんとも美しい町

どこかに眠れる森の美女が潜んでいるのかも ???



帰りはトイレ休憩もかねて ブジェヨヴィチェの販売所へ
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瓶の移り変わり
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チェコのバドワイザーとアメリカのバドワイザー

なんだか気になりますね?


昨日の職場での話

アヒルを食べた と言ったら数人が

「俺 食べたくない! アヒルは嫌だ !!!」 と

でも

「でも 北京ダックは食べるよ・・・ね?」 と私が言ったら?

みんなが 「う~ん!」

ちなみにローストダック 前のブログの写真では小さく見えますが

妻の側から撮った写真では?
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なんと私の胴の幅と一緒で 35センチほど!

これじゃあ夕飯 食べられる訳ありません (涙”

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チェスキー・クルムロフ日帰り旅 [プラハの旅 2015]

プラハ歴2015.1011


10月11日

カレル橋を観光した後 専用車にてチェスキー・クルムロフへ日帰り観光

プラハから 片道約2時間半の旅路です
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途中 マックでトイレ休憩

余談ですが 「SEM」 は 「引く」
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「TAM」 は 「押す」 です
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誰が決めたか知りませんが

世界一美しい町と呼ばれる チェスキー・クルムロフに無事到着
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さすが世界遺産の町 確かに綺麗な街並みです
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チェスキー・クルムロフは13世紀

南ボヘミアの貴族ヴィートコフ家が この地に城を建設したのが始まりだとか

町の中心 スヴォルノスティ広場
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同広場のマリア記念柱
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ここ チェスキー・クルムロフが栄えたのは19世紀まで

20世紀に入ると産業革命の波が襲い

農村と手工業の山中の田舎町 チェスキー・クルムロフは放棄され

やがて廃墟になり見捨てられていました

でも廃墟になったおかげで 戦争や近代化から逃れ

当時のままの姿を残す事が出来ました

人々は この復興を 「眠れる森の美女の目覚め」 と評したそうです

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さて今日の昼食は 待望のチェコ料理

え~と レストラン名は? 分からない ???
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やっぱりビール!
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グラスの形がグラマラス !!!

どこかで聞いたような名前?
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チェコ語で 「ブジェヨヴィチェ」 英語読みにすると?

細かい事は また後程!

ローストビーフのクリームソース煮
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チェコの お袋の味だそうです

上の方はパン 中央はジャムとサワークリームが添えられています

ローストダック
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アヒルの半身焼き

パンと 小麦粉またはジャガイモを練って茹でたクネドリーキ

そしてザウアークラウト (キャベツの漬物 酸っぱいです) が添えられています

皮目パリパリで美味!

でも昼にしては量が多く 夕飯がほとんど食べられなくなりました (涙”


満腹になった後は チェスキー・クルムロフ城へ!
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(写真中央にそびえ立つ 崖の上の建物)

美味しい食事とビールで 腹がはちきれそうです (汗”


小学生の頃 歌った事があると思います

ご一緒にどうぞ (笑”

♪ エイ ルチカ ルチカ ゼレナー エイ ルチカ ルチカ ゼレナー

ロステ ナ ニ トラヴァ ロステ ナ ニ トラヴァ

エイ ルチカ ルチカ ゼレナー

ロステ ナ ニ トラヴァ ヴィソカー ヘイ ♪




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ヒルトンプラハ・オールドタウン [プラハの旅 2015]

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立地も良く 部屋も広くて快適
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でもよく見ると 歯磨きセットと髭剃りが無いのです

歯ブラシと歯磨き粉 持って行って良かった
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そしてインターネットが有料

5日間で 1万円ちょい取られました (涙”


朝食会場
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食べに来る人の約半分が中国系

野菜類は 焼いたトマトとパプリカのみ
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パン類は まぁ豊富です
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毎回 こんな朝食になります
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この穴開きチーズ
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トムとジェリーを思い出します (古”

ちなみにヨーロッパ人は 体を冷やすという事で

朝は生野菜を食べないそうです


チェコ

歯磨きセットが用意されて無いホテルが多いので忘れずに!

そしてプラハでは 旧市街の近くのホテルがお薦めです

あ! 従業員の方々

とてもフレンドリーでした

でも 私達の部屋からの眺めは
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最悪!
 


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