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菱野温泉 常盤館 べじたり庵ふわり家の夕食 「長野県 小諸市」 [お宿]

常盤館を選んだポイントは 前述の展望風呂と

旅館とは別の場所で頂く べじたり庵ふわり家での夕食

旅館から送迎バスで 漆黒の山道を数分ほど走り到着 (^o^)丿
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個室に案内されました
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他に客は居なかったので 貸し切りです

入った瞬間 ワーオ \(^o^)/
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秋一色 (#^.^#)

季節の三点盛
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これをつつき

箸置きもキノコ~ ♪ なんて喜びながら 赤ワインをチビチビ
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あ! 近くに マンズワイン工場があるのであります

蓬 (よもぎ) 豆腐の胡桃だれ
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仄かに甘い胡桃だれに これまた仄かに渋い蓬が良く合います

きのこ紙鍋
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茸の旨みが汁に出て なんとも旨々 (雑炊にしたかった)

さぁ~て そろそろキノコを (^o^)丿
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七輪で焼きます
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塩かポン酢 お好みで頂きます
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信州牛のサイコロステーキ
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肉を食べたら

これまた 茸たっぷりの茶碗蒸に
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サクッサクの天ぷら
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緑の物はアスパラガスと思ったら 大きい獅子唐なんだとか


〆の炊き込みご飯
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水の量が多かったみたいで ちょっとグチャグチャ ○o。.

これだけが残念 (´Д⊂ヽ

デザートは わらび餅とトマトのアイス
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えっ! ト  マ  ト (+o+)

美味しかったです ご馳走様でした (^^)/~~~

(モチロン 常盤館内での食事プランもあります)


それにしてもスタッフの女性
 
提供する 料理の事を良く知っていてるのは良いのですが

元気過ぎ~ (^-^;

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菱野温泉 常盤館 雲の助 「長野県 小諸市」 [お宿]

ロビーの端っこに見えた 登山電車運転中の表示
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この登山電車 実は 展望露天風呂に行く為の物で

常盤館の名物となっています

(この旅館を選んだ理由は コレと夕食なのであります)

では 乗り込みます (^^)/

ドアは手動 (^。^)
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発車ボタンを押して
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ガタゴトガタゴト
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1分30秒で
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到着 ヽ(^。^)ノ
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昭和46年製という事で けっこうスリリング (^▽^;)

ちなみに ココが展望露天風呂 (男) です
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画像 お借りしました !!! (写っているのは女性風呂 ^^;)
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建物は山小屋風の造りで
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中は こんな感じ
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前方はテラスになっており (^。^)y-.。o○ 可
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風呂上がりの一休みにピッタリです (^_^)v

ソフトドリンクやビールを販売しており

虚弱体質の私は甘酒を
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(甘酒は 飲む点滴と言われています)

宣伝しているほど絶景ではありませんが とても良い風呂だと思います!

温泉は掛け流しだそうですが 湯量が少なく循環濾過しており

そして 湯温が低いので加温しているそうですが 肌ツルッ (#^.^#)


泉質は 単純炭酸鉄泉なんだとか

次は夕飯 (^o^)丿

あ! もちろん 館内大浴場もあります ('◇')ゞ

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菱野温泉 常盤館 部屋 「長野県 小諸市」 [お宿]

私たちが通された部屋は 本館の4階

平成21年に リニューアルされたという和洋室です

入った瞬間
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あ! いいかも (#^.^#)

洗面所とシャワールーム
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不思議な事に
 
シャワールームに シャンプーとボディソープが置いてありません

「ご利用の方はフロントでお貸しします」

ん (?_?)

トイレはウォシュレット そして 手すり完備 (^。^)
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ベッド
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ここまでは
 
まぁ いいなぁ ♡

だったのですが 和室部分を良~く見てみると
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段差が・・・あり・・・過ぎ Σ(・ω・ノ)ノ!

ここに布団を敷いて お袋に寝てもらおうと思っていたのですが

これじゃ危ないので 私がコチラを使う事にしました

ちなみに 窓の障子はガタピシ (>_<)

窓からの眺めは こんな感じ
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部屋菓子
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求肥をシューでくるんであります

(すいません <(_ _)> 紙の開け方が汚かったですね ○o。.)


ちなみに部屋の感想は?

奇麗だけど・・・微妙 (;'∀')


次は 画像はありませんが お風呂です (^^)/

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菱野温泉 常盤館 「長野県 小諸市」 [お宿]

酒蔵巡りも楽しいのですが やはり 旅の一番の楽しみは宿

小諸駅から 宿の送迎バスにて (要予約です) 約15分

途中から所々 道がかなり細くなり (すれ違いが出来ません)
 
けっこう山の中へ入って行きます

そして 緑豊かな山の中の一軒宿に到着 (^o^)丿

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なんか良さ気な雰囲気 (^^♪
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ん? 隣になんとも渋い建物が!
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旧館? HPを見ても分かりませんでした (聞けば良かった ○o。.)

シンプルながら落ち着いたロビー
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このロビー奥には?
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登山電車 運転中 (?_?)

これは常盤旅館名物 お話は後ほど (^_-)

写真はありませんが 登山電車のロビー反対側奥に小さい土産処と
 
娯楽施設を兼ねたラーメンコーナー (不定期営業) があります

では
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部屋に向かいます (^^)/

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佐久一萬里温泉 ホテルゴールデンセンチュリー スカイレストラン 「長野県 佐久市」 [お宿]

しばらくは部屋でまったり (^u^)

その後

檜や洞窟 ジェットに打たせ湯 露天風呂等々

豊富な種類の湯舟を堪能 (#^.^#)


ちなみに 普通の配管から流れ出る打たせ湯には大笑い

でも露天風呂は ポリカの屋根があって少しガッカリ ○o。.

では 夕飯を食べに行きます (^o^)丿

素泊まりで予約したので 食事は付いておりません

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あ! 入り口の写真は撮り忘れ (涙”

浴衣で入れますよ ♪

ここも建物とは裏腹に とっても奇麗 (^^♪
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そして全面ガラス張りなので 眺めも最高です \(^o^)/
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まずは 赤ワインのハーフボトルを頼みチビチビと
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ほど良く冷えて 旨かぁ ヽ(^o^)丿

五臓六腑に沁みわたります ('◇')ゞ

まずはスープとサラダ そして ステーキソースが着席
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ん! なんか厨房からジュウジュウと .。o○.。o○?

注文した ステーキ定食が着席
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薄めですが なんとも柔らかく美味

食べ盛りの52歳 ワインを呑みながら も少し食べます (^^)/

カリカリチーズ揚げ
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デザートのバニラアイス
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瓶の底に残っていたワインを垂らしました (汗”

あまり期待していなかったレストランですが

それなりに美味しく 眺め&接客も良いので とても気に入りました *^^)v

まだまだ佐久市で酒蔵巡りをしたいので

佐久一萬里温泉 ホテルゴールデンセンチュリー 再訪あり ??? かもです !!!

(10時のチェックアウトを11時に & ウォシュレットになれば最高 (^。^)y-.。o○)

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佐久一萬里温泉 ホテルゴールデンセンチュリー 部屋 「長野県 佐久市」 [お宿]

建物と裏腹なロビーでビックリした後

閉まるボタンが壊れているエレベーターで部屋へ (笑”

いたって普通な館内 _(._.)_
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でも

シングルで予約したのに ツインの部屋にアップグレードして頂き感謝 m(__)m
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それも ベッドはセミダブル .。o○

バストイレは別々
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なのですが ウォシュレットではありません ○o。.

一人じゃ広すぎるなぁ (=_=)
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それにしてもテレビは 超小さいのであります w(◎o◎)w

シンプルな洗面所
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でもこれらは?
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気が利いています (*^^)v

部屋からの眺め
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入湯税込みで4650円

まずまず? いえいえ お得でしょうか (^o^)丿

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佐久一萬里温泉 ホテルゴールデンセンチュリーへ 「長野県 佐久市」 [お宿]

段々と強くなった雨ですが

臼田駅に戻った頃には すっ と止み そして晴れ間が

う~ん 蒸し暑い <(_ _)>

一ヵ所 寄り忘れた事を悔やみつつ酒蔵に寄り
 
小海線にて今宵の宿のある 北中込駅へ
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矢印の所が駅なのですが 隣のイオンとは別

屋根も無く (´-ω-`) てな顔文字的な駅

確か 駅から数分の所に今宵の宿はあるはず

なんて思いながら駅を降り立ち とある方向を見ると?
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ん! ここ? かな ???

大当たり ヽ(^o^)丿
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それも 近道~ (^_^)v

              秋ですね~ ♪
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家の合間の砂利道を歩き 数分で到着

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正面 なんとも凄いのですが

ロビーも凄い (/・ω・)/
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で ルームキーは可愛い (^^♪
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では 部屋をちょっとだけ (^^)/

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ヴィラ・デ・アグリ 「栃木県 宇都宮市」 [お宿]

安近短宇都宮旅行のお宿は

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天然温泉・露天風呂 湯処あぐりを併設しています (宿泊者無料)
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私たちが泊まったのは2階
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204号室の
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ツインルーム
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部屋は 思ったより広いです
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洗面所
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ちなみにバス無しトイレ付 (ウォシュレット付)
 
ベランダもありまして
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新緑が とても奇麗でした (^^♪
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(朝は またまた鶯の奇麗な鳴き声が ♪)

酔った勢いで夜 ベランダから木立をパシャリ!
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動物や 人間の顔に見えるのは私だけ? (森の妖精も写っているかも?)

ここは全10室

和室が6部屋 ツインの洋室が3部屋 和洋室が1部屋となります

(私たちが泊まったツインの洋室は 素泊まり一泊1人4900円
 
和室は もうちょい高くなります)

ちなみに 「湯処あぐり」

午後9時までは 宿泊者以外の一般の人も入浴出来るので

ちょっと込み合います (脱衣所と洗い場が小さい ○o。.)


そしてヴィラ・デ・アグリ

実は 「道の駅うつのみや ロマンチック村」 の中なのであります ( ゚Д゚)

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四万たむら 朝御飯と館内徘徊 「群馬県 四万温泉」 [お宿]

鶯の奇麗な鳴き声で目覚めた私 (^^♪

(お袋と妻は 起きてから暫くして鳴き声に気付いたらしい ○o。.)

まぁ本音を言えば前の晩 呑み足らなかったのと
 
お袋のガサゴソという絶え間ない寝返りの音と鼾で よく眠れなかったのです (=_=)


それでは 朝食会場へ (^o^)丿
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お好み食堂とは ちょっといいネーミングですね!

会場内 ちょい暗め ○o。.
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ほとんどのメニューが和食系で 洋っぽいのはサラダとウィンナーだけ
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こんな感じで盛ってきました
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みんな美味しい (^_^)/

旅館自慢の 月替わり源泉粥
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今月は?
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だそうです

さて 宿泊人数が少ないと和定食の場合がある との事でしたがバイキングで一安心

なんせ 普段私は一日2食
 
そして お酒を呑むので朝は余り食べたく無いのです

あ! 和食中心の朝食 あっさり食べられて良かったです (*^^)v


では 腹ごなしに少しだけ館内を徘徊 (^^)/

中庭が奇麗です
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東京あたりより半月ほど季節がずれているようで まだ八重桜が咲いていました

プール
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飲泉
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フロントで玉子を購入すれば ここで温泉玉子を作る事が出来ます

足湯
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ちょっと・・・入り・・・たく無い!

旅館の規模を かなり大きくしてしまった様で

あちこち手の行き届かない箇所があるのが残念 (''_'')

大浴場 甍の湯
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お風呂の写真は 残念ながらありません

とても古い造りなのですが その古さが良い雰囲気を醸し出しています

そして建物の2階が女湯 1階が男湯になっており
 
2階の女湯から1階の男湯が覗ける? かも ??? しれません (@_@。

四万たむら

温泉三昧の宿と謳っている様に お風呂が貸し切りを含め7ヶ所


ただし 洗い場があるのは甍の湯と岩根の湯の2ヶ所

野天風呂の竜宮の湯は混浴 庭園露天風呂の甌穴は脱衣場が男女兼用と

ちょっと ややこしいのであります

ちなみに泉質は ナトリウム・カルシウム - 塩化物・硫酸塩泉 (よく分かりませんが)

四万の湯は
 
メタケイ酸というコラーゲンの生成を助け 肌の新陳代謝を促進する
 
天然の保湿成分が豊富なんだそうです

そして 入ったお風呂は?

甍の湯 森のこだま 幻の湯・混浴野天風呂の竜宮 の3つ

(竜宮の湯 かなり虫や落ち葉が浮いていました ○o。. 掬う網などあれば !!!

そして 「森のこだま」 へ行く途中の通路 配管など放置されて 何とも殺風景な事 ○o。.)

まぁ1泊では 3つ巡れば十分でしょう!

それにしても お風呂もやっぱり部屋から・・・遠い ○o。. (私たちの部屋は赤☆)
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(茶☆ 甍の湯   緑☆ 森のこだま   紫☆ 幻の湯・竜宮)

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四万たむら 夕食 「群馬県 四万温泉」 [お宿]

さて 楽しみな夕食 (^^♪

会場は 料亭の山桜
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個室なので マナーや周りを気にせず食事が出来ます (^-^)

それでは テーブルにあった献立どおりに御紹介 (-ω-)/

(分からない素材も そのまま記載 そして一部 リンクを貼ってあります)

左 箸附     右 寄せ盛
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箸附は 養老豆腐とんぶり餡 たたき小倉と生姜乗せ

寄せ盛は 蕨白和え松の実入り 鰻寿司 天豆 才巻海老 粽麩 ひじき真蒸

少量ずつで楽しい (^^♪

        食前酒 (ブルーベリー酒)       向附 (季節の盛り合わせ あしらい一式)
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ブルーベリー酒は さっぱりとした飲み口

ほとんどの旅館は甘い食前酒を出す中 これは私にとって高評価

だって普通 甘い物は食後なんですから!

向附の お造りは全て◎

献立を見たら 結構さっぱり系なので 白ワインにしました
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             お椀                          焚合わせ
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お椀は蟹すり流し椀で 具材は胡麻豆腐 エリンギ 新牛蒡 三度豆

焚合わせは 豆腐真蒸 里芋 椎茸 五三竹 青味を美味餡で

さて この牛肉と野菜は
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この中に入れ 温泉で蒸かします .。o○.。o○.。o○
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名物 たむらの源泉蒸し ('◇')ゞ

        牛肉と野菜を投入
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しばらく蒸かして出来上がり (-ω-)/
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                              自家製胡麻たれ 又は ポン酢で (^ム^)
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でも タレが何とも少な過ぎ ○o。.

              強肴                        蒸し物
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強肴は 竹の子饅頭まりも揚げ丸十巣籠り

伏見唐辛子&葛切りと
 
じゃが芋を細切りにして 揚げた物が添えられています
 
半分にしてみました (見た目が悪くてスイマセン)
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竹の子饅頭と書いてありましたが 中身はジャガ芋 ???
 
あ! でも 美味しかったです !!!

そして 蒸し物はプリンではありません (笑”

海老 銀杏 木耳 百合根の茶碗蒸しで 篭甲餡がかけられています
 
止め椀と食事
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止め椀には納豆昆布 刻み湯葉 手毬麩 乾燥蜆

食事は梅じゃこ飯

炊き込まれているのは枝豆 油揚げ 長ひじき

香の物は白沢庵 セロリ 長芋紫蘇漬

デザート
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湯葉塩プリン レモンジュレ乗せ


少量ずつですが品数も多く 野菜多めでヘルシー

とても美味しく頂きました (^o^)丿

食事の下に敷かれた紙も 季節感たっぷり .。o○
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