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井上清吉商店 「栃木県 宇都宮市」 [お酒]

宇都宮市の外れ

白澤街道と呼ばれた道が通る 白沢町にあります

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商号である 「井上清吉商店 」 は 2代目当主の名から採ったそうです

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創業は比較的新しく 明治元年 (1868年)

またまた2本 (^v^)

山廃純米かすみざけ
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名前の通り うっすら霞んでいます

チト酸味が強い中にも 仄かな甘みが感じられる旨口

初夏限定の山廃仕込みの生酒で

栃木県産酒造好適米 「ひとごこち」 を100%使用

今年 新発売のお酒だそうで 少しシュワシュワ感 (発泡性) があります


特別純米 澤姫
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栓を開けると 美味しそうなお酒の香り .。o○

そして 仄かに甘さを感じる優しい舌触りの濃醇タイプ

生原酒という事で アルコール度数18度

呑み過ぎ注意なのであります (・ω・)ノ


ちなみに銘柄の由来は?

「地域に愛される酒を造りたい」 という願いから

地元の地名 白澤から 「澤」 の字を譲り受け

そこに愛される象徴である 「姫」 の字を合わせ 「澤姫 (さわひめ)」

と命名したんだとか

そして 澤姫のこだわりは?

コンセプトは 「真・地酒宣言」 \(◎o◎)/

澤姫は 普通酒から大吟醸 鑑評会出品酒まで

全製品の原料米に 栃木県産米を100%使用し

とことんまで地元 栃木県産素材にこだわっているそうです

[44蔵]

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虎屋本店 「栃木県 宇都宮市」 [お酒]

宇都宮二荒山神社 そして餃子の 「みんみん本店」 や 「正嗣 宮島店」 のほど近く

あ! 和菓子の虎屋ではありません !!!

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創業は天明8年 (1788年)

古い建物は 残念ながら空襲で焼けてしまったそうです

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蔵の入り口 この立て看板が無ければ分かりません

そして 販売している場所はかなり奥 普通の事務所みたいな所です

毎度2本 ('◇')ゞ

純米 菊
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少し酸味が感じられますが 柔らかな舌触り

栃木県産米100%使用だとか

純米吟醸 七水 55
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ほわっ と香る吟醸香
 
しっかりした酸味と仄かな甘味 しっかり味ながらも呑み易い一品

ちなみに名前の55は 精米歩合からとったもの

生酒という事で アルコール度数17度とちょい高め

菊 そして七水

どちらも虎屋を代表する銘柄です

(事務所内に飾ってある蔵の絵 可愛いので是非お見逃し無き様 !!!)

[43蔵]

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飯沼銘醸 「栃木県 栃木市」 [お酒]

創業は文化8年 (1811年)

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門を含む建物は 200年以上前のものだそうです

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創業者は 新潟県の越路町の出身で

「出稼ぎ酒屋者」 と呼ばれる
 
出稼ぎでこの地に来て 酒蔵となった一人だと言われています

ちなみに 栃木には越後出身の蔵元が多く

近江商人 または越後出身の蔵元で大半をしめるそうです

いつも通り2本

栃木県内の土産店で よく置いてある銘柄です
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純米吟醸生酒 杉並木

すっきりとしたお酒の香り

仄かな甘さを感じる柔らかい舌触りの旨口

純米吟醸無濾過生原酒 姿
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仄かに香る甘い吟醸香 香りと同様 微かに甘い舌触り

こちらも 呑むとこんな顔に (^○^) ちょい辛料理に合いそう

アルコール度数が17度から18度 生原酒ということで高めです


酒造りを行うのに 一番重要なのはチームワーク

イライラした環境だと 良いチームワークが出来ません

小さなミスを発見しカリカリ注意するより
 
和やかな環境で酒造りをしたほうが良い酒が出来る

そのような考えのもと 蔵人たちと酒造りをされているそうです

そういえば 対応して戴いた女将さん 物静かですが 朗らかな感じの人でした
 
[42蔵]

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清水酒造 「埼玉県 加須市」 [お酒]

埼玉県の加須市 騎西 (きさい) 町地区にある

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1874年 (明治7年) 創業

江戸時代に廃業になった酒蔵を 清水さんが買い取って酒造りを始めたそうです

家族経営の小さな酒蔵で生産量も少なく 取り扱っている酒屋が少ないのが難点

(酒蔵で販売している時は 「生酒出来ました」 のノボリが立ててあるとか)

今回は 玉敷神社の藤まつり会場で購入

いつもですと四合瓶2本なのですが 今回は一升瓶を1本

まぁこれしか無かったですし 最後の1本 w(◎o◎)w

きさいの穣
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加須市に統合される前 この地は騎西町という町なのでありまして

騎西町農業青年会議所と ここ清水酒造が

騎西産の米にこだわり 造ったお酒なのであります
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ちょっと黄色味がかってます
 
しっかりと米の旨みを残した 舌触りのまぁるい呑み口
 
旨口 ('◇')ゞ

吟醸香は感じられません

呑み方のお勧めは ぬる燗か冷やだそう

(あ! 冷やは冷やしてじゃありません 常温の意です !!! )

ちなみに メイン銘柄は亀甲花菱
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[41蔵]

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結城酒造 「茨城県 結城市」 [お酒]

過日の武勇からは意外と近所

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残念ながら 蔵では上記の銘柄 (ゆい) は販売して無いそうです

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1594年 (文禄3年) 創業 なんと関ケ原の合戦の6年前 (@_@

結城駅から 徒歩10分くらいらしいです

 
駐車場が無く 門の中の敷地内に無理やり (1~2台ほど可) 停める感じでして

車の出し入れに四苦八苦していて 店舗の外観を撮り忘れました (T_T)

毎度お馴染み2本

富久福 特別純米酒 (五百万石を使用)
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吟醸香ではありませんが すっきりした香り

しっかりした味で 少し酸味が強め

昔の写真をラベルにしたのでしょうか?

なんとなくレトロな感じでいいですね

富久福 特別純米酒 (山田錦を使用)
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ちょい酸味が強いのですが 甘辛酸が程よく調和して旨味

ん?
ゆい.png

こういう意味だったのですね !!!

[40蔵]

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武勇 「茨城県 結城市」 [お酒]

JR水戸線 結城駅からも歩いて行けます

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店舗は白壁で奇麗 こちらも有形文化財の建物です

それにしても 何とも勇ましい名前ですね!
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店内の酒林
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酒樽の右に なんとも怖い・・・お面が・・・ !!!
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お面がある事 ブログを書いている時に気付きました (汗”

創業は1867年

毎度お馴染み 2本 (^o^)丿

純米吟醸 和 (なごやか)
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吟醸香ではありませんが しっかりとした酒の良い香り

爽やかな甘さと 米を感じる旨口

純米吟醸 しぼりたて
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ややっ! うんまい !!!

何ともフルーティーで爽やかな呑み口

日本酒は和食の刺身や天婦羅に・・・なんて思いますが

爽やかな吞み口は こってり肉類にも合いそう


対応して戴いた店の女将 (たぶん)

ちゃきちゃきした とっても可愛い方でした (^.^)

[39蔵]

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杉田酒造 「栃木県 小山市」 [お酒]

過日載せた 三福酒造のすぐ近く

三福! 289.JPG

創業は明治9年 (1876年)

店舗は新しく奇麗ですが 奥に古い 有形文化財の建物があります

(店舗の場所は かなり分かり難いのであります ○o。.)

毎度おなじみ 2本

発光路強力 (はっこうじごうりき)
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栃木県産の強力米を 100パーセント使っているとか

甘辛酸のバランスの良い どっしりとした味

黄色がかった色合いで 吞んだ後 爽やかな甘みが口に残ります

ラムサール ふゆみずたんぼ米
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小山市内の渡良瀬遊水地周辺で採れた コシヒカリ100パーセントで造ったそうです

すっきりした甘さを感じる 柔らかな旨口

それにしてもコシヒカリのお酒
 
酒造好適米じゃないのに こんなに旨いとは驚き w(◎o◎)w

ちなみに吟醸香は どちらも殆んどありません


あ! 小さいのを1本 おまけで頂きました !!!
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後ほど 味わって頂きます

感謝 (^^)/

[38蔵]

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三福酒造 「栃木県 小山市」 [お酒]

JR宇都宮線の間々田駅 東武日光線の静和駅 両駅のほぼ中間にある

三福酒造
三福! 288.JPG

明治29年 (1896年) 創業

ん! 営業してる?
三福! 287.JPG

あ! 前以って電話してあるので大丈夫です !!!

中に入ると ちと強面のオジサン

「うちは今風のお高い酒じゃ無く 普段呑みの酒しか造って無いよ!」

いいんです 呑んで美味しければ .。o○

いつも通り二本

三福
三福! 290.JPG

ラベルを見てみると 醸造用アルコールの他に糖類を添加

一昔前の三増酒? あ! 今は造ってはいけないので二増酒ですね


口の中に少し甘さが残りますが 醸造用アルコール感はあまりしないです

大手メーカーと比較しても 遜色無い味です

(大手メーカーの 安価な日本酒も二増酒です)

ちなみに ここの代表銘柄なのでしょうか?
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純米吟醸 ハゲ親父の隠し酒
おやじの隠し酒 001.JPG

初め 瓶にラベル等 何も貼っていない状態で持ってきて

「あれ? なんか もしかして ここでしか呑めない酒?」

なんて思っていたら おもむろにラベルを糊で貼っていました

意外にも メロンの様な吟醸香が仄かに

米のえぐみがしっかり そして すっきりとした甘みの旨口です

いかにも酒 って感じでした

ちなみにラベルの絵のオジサンは?

ご主人だそうです (^。^)y-.。o○

強面なのですが実は気さくで 結構話好きな方です

ナント韓国にも 金箔入りを輸出しているそうです (韓国用の紙パック)
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ちなみに ハゲ親父の隠し酒の裏ラベルには?

「40路半ばを過ぎた頃 楽しみといったら酒造りと酒飲みになってきました

物作りの原点は 消費者を意識しないものであり それでいて 人の心を打つものである

この様な観点から 道楽と思えるような酒を造ってみました

上品な芳香と えも言われぬ旨み わずかな甘味
 
そして酸味が程よく調和し まさに甘露という趣のお酒が出来上がりました

酒好きの友人知人に勧めましたところ

・・・一人隠し飲むべからず・・・ との有難い御言葉を頂き

今回の似顔絵ラベルにて お届けしようということになりました」

[37蔵]

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檜物屋 「福島県 二本松市」 [お酒]

明治7年創業

しらかわ にほんまつ 120.JPG

二本松駅から 徒歩5分くらいです

定番通り2本

千功成 純米酒
純米 001.JPG

なんともふくよかで 米を感じる呑み口

吟醸ではありませんが 完成度の高い一品です

千功成 純米吟醸
純米吟醸 002.JPG

こちらも ふくよかな呑み口

前述の純米を更に磨いた旨口で 吟醸香も仄かに香ります


ちなみに 千功成 (センコウナリ) という銘は

旧二本松藩主丹羽公の先の君主 太閤秀吉の “千成ひょうたん” にちなんで

千成と名付けたのが始まりで その後、千の功 (いさお) (手柄 勲功 功績)
 
が成るという意味から 「千功成」 となりました

だとか

お正月に 美味しいお酒を頂く事が出来ました


[36蔵]

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大谷忠吉本店 「福島県 白河市」 [お酒]

創業は明治12年 (1879年) 白河駅から徒歩7分ほど

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この酒蔵は かの有名な詩人

萩原朔太郎の妻である 美津子さんの生家なんだとか

毎度同じ 2本

じゅんまいぎんじょう 白陽
はくよう ある日の夕飯 てんや 008.JPG

呑んだ瞬間 ちょっと甘酸っぱい そして とてもさっぱりとした呑み口

吟醸香も 仄かに香ります

ちなみに白陽とは?

「白」 河の太 「陽」 なんだとか (らしい)

純米吟醸にごり 白陽にごり
にごり 109.JPG

にごり と謳いながら 濁りはほんの微か

ちょいフルーティーな味と香り

ん? 梨 ???

微かな酸味が◎

ジャガバタと一緒に (^。^)
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私は ジャガイモを新聞紙に包みレンジで

♪ チン ♪

です


[35蔵」

あ! 私が訪れた蔵数です (忘れてしまう為 今回から記入することにしました)

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