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武勇 「茨城県 結城市」 [お酒]

JR水戸線 結城駅からも歩いて行けます

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店舗は白壁で奇麗 こちらも有形文化財の建物です

それにしても 何とも勇ましい名前ですね!
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店内の酒林
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酒樽の右に なんとも怖い・・・お面が・・・ !!!
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お面がある事 ブログを書いている時に気付きました (汗”

創業は1867年

毎度お馴染み 2本 (^o^)丿

純米吟醸 和 (なごやか)
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吟醸香ではありませんが しっかりとした酒の良い香り

爽やかな甘さと 米を感じる旨口

純米吟醸 しぼりたて
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ややっ! うんまい !!!

何ともフルーティーで爽やかな呑み口

日本酒は和食の刺身や天婦羅に・・・なんて思いますが

爽やかな吞み口は こってり肉類にも合いそう


対応して戴いた店の女将 (たぶん)

ちゃきちゃきした とっても可愛い方でした (^.^)

[39蔵]

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杉田酒造 「栃木県 小山市」 [お酒]

過日載せた 三福酒造のすぐ近く

三福! 289.JPG

創業は明治9年 (1876年)

店舗は新しく奇麗ですが 奥に古い 有形文化財の建物があります

(店舗の場所は かなり分かり難いのであります ○o。.)

毎度おなじみ 2本

発光路強力 (はっこうじごうりき)
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栃木県産の強力米を 100パーセント使っているとか

甘辛酸のバランスの良い どっしりとした味

黄色がかった色合いで 吞んだ後 爽やかな甘みが口に残ります

ラムサール ふゆみずたんぼ米
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小山市内の渡良瀬遊水地周辺で採れた コシヒカリ100パーセントで造ったそうです

すっきりした甘さを感じる 柔らかな旨口

それにしてもコシヒカリのお酒
 
酒造好適米じゃないのに こんなに旨いとは驚き w(◎o◎)w

ちなみに吟醸香は どちらも殆んどありません


あ! 小さいのを1本 おまけで頂きました !!!
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後ほど 味わって頂きます

感謝 (^^)/

[38蔵]

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三福酒造 「栃木県 小山市」 [お酒]

JR宇都宮線の間々田駅 東武日光線の静和駅 両駅のほぼ中間にある

三福酒造
三福! 288.JPG

明治29年 (1896年) 創業

ん! 営業してる?
三福! 287.JPG

あ! 前以って電話してあるので大丈夫です !!!

中に入ると ちと強面のオジサン

「うちは今風のお高い酒じゃ無く 普段呑みの酒しか造って無いよ!」

いいんです 呑んで美味しければ .。o○

いつも通り二本

三福
三福! 290.JPG

ラベルを見てみると 醸造用アルコールの他に糖類を添加

一昔前の三増酒? あ! 今は造ってはいけないので二増酒ですね


口の中に少し甘さが残りますが 醸造用アルコール感はあまりしないです

大手メーカーと比較しても 遜色無い味です

(大手メーカーの 安価な日本酒も二増酒です)

ちなみに ここの代表銘柄なのでしょうか?
三福.jpg

純米吟醸 ハゲ親父の隠し酒
おやじの隠し酒 001.JPG

初め 瓶にラベル等 何も貼っていない状態で持ってきて

「あれ? なんか もしかして ここでしか呑めない酒?」

なんて思っていたら おもむろにラベルを糊で貼っていました

意外にも メロンの様な吟醸香が仄かに

米のえぐみがしっかり そして すっきりとした甘みの旨口です

いかにも酒 って感じでした

ちなみにラベルの絵のオジサンは?

ご主人だそうです (^。^)y-.。o○

強面なのですが実は気さくで 結構話好きな方です

ナント韓国にも 金箔入りを輸出しているそうです (韓国用の紙パック)
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ちなみに ハゲ親父の隠し酒の裏ラベルには?

「40路半ばを過ぎた頃 楽しみといったら酒造りと酒飲みになってきました

物作りの原点は 消費者を意識しないものであり それでいて 人の心を打つものである

この様な観点から 道楽と思えるような酒を造ってみました

上品な芳香と えも言われぬ旨み わずかな甘味
 
そして酸味が程よく調和し まさに甘露という趣のお酒が出来上がりました

酒好きの友人知人に勧めましたところ

・・・一人隠し飲むべからず・・・ との有難い御言葉を頂き

今回の似顔絵ラベルにて お届けしようということになりました」

[37蔵]

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檜物屋 「福島県 二本松市」 [お酒]

明治7年創業

しらかわ にほんまつ 120.JPG

二本松駅から 徒歩5分くらいです

定番通り2本

千功成 純米酒
純米 001.JPG

なんともふくよかで 米を感じる呑み口

吟醸ではありませんが 完成度の高い一品です

千功成 純米吟醸
純米吟醸 002.JPG

こちらも ふくよかな呑み口

前述の純米を更に磨いた旨口で 吟醸香も仄かに香ります


ちなみに 千功成 (センコウナリ) という銘は

旧二本松藩主丹羽公の先の君主 太閤秀吉の “千成ひょうたん” にちなんで

千成と名付けたのが始まりで その後、千の功 (いさお) (手柄 勲功 功績)
 
が成るという意味から 「千功成」 となりました

だとか

お正月に 美味しいお酒を頂く事が出来ました


[36蔵]

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大谷忠吉本店 「福島県 白河市」 [お酒]

創業は明治12年 (1879年) 白河駅から徒歩7分ほど

しらかわ にほんまつ 047.JPG

この酒蔵は かの有名な詩人

萩原朔太郎の妻である 美津子さんの生家なんだとか

毎度同じ 2本

じゅんまいぎんじょう 白陽
はくよう ある日の夕飯 てんや 008.JPG

呑んだ瞬間 ちょっと甘酸っぱい そして とてもさっぱりとした呑み口

吟醸香も 仄かに香ります

ちなみに白陽とは?

「白」 河の太 「陽」 なんだとか (らしい)

純米吟醸にごり 白陽にごり
にごり 109.JPG

にごり と謳いながら 濁りはほんの微か

ちょいフルーティーな味と香り

ん? 梨 ???

微かな酸味が◎

ジャガバタと一緒に (^。^)
じゃがバター.JPG

私は ジャガイモを新聞紙に包みレンジで

♪ チン ♪

です


[35蔵」

あ! 私が訪れた蔵数です (忘れてしまう為 今回から記入することにしました)

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千駒酒造 「福島県 白河市」 [お酒]

創業は大正12年 (1924年)

しらかわ にほんまつ 048.JPG

白河駅から 徒歩10分くらいです

純米吟醸 千駒
さけ みやげ 003.JPG

なんとも まぁるい舌触り

さらっとした ほのかな甘みが (^^♪ そして ふくよかな吟醸香

白河産の五百万石を 100パーセント使用だとか

純米吟醸 びゃっこいの泉
さけ みやげ 013.JPG

なめらかな呑み口 そして すっきりした吟醸香

う~ん こちらも (*^^)v

ん? びゃっこいの泉って ???

「原料のお米は 北半球に白河市表郷にしかない珍しい植物

ビャッコイ が生息している 神秘的な湧水が下った田んぼで作っています」

だそうです


今回 びゃっこいの泉は さば缶を肴に呑んでみました
さけ みやげ 015.JPG

家中とはいえ 一昔前の角打ち? みたいで何とも (^v^) でした
 

ちなみに

白河市は 昔から馬市が盛んな城下町だったそうで

「いならぶ若駒の様に たくましくあれ」

千駒の名には そんな思いが込められているそうです



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吉井酒造 「栃木県 佐野市」 [お酒]

佐野厄除大師から徒歩5分

佐野駅からも 徒歩7~8分だそうです

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なんとも趣のある建物 創業は明治7年

建物内も かなり渋いのであります \(◎o◎)/
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いつも通り2本

江戸酵母を使った日本酒 久し振りです!
初戎 江戸酵母 001.JPG

明治時代 (1895年) に発見された

清酒の発酵を司る 清酒酵母を使ったお酒だそうです

けっこう酸味を感じる なんともどっしりした味

今風の流行りの すっきりではありませんが

濃い味の料理と合いそうです (でも 田中正造の絵が ???)

もう1本は?
初戎 はつえびす 008.JPG

精米歩合が70パーセントという事で ちょっと雑味が残っていて

そして ちと 酸味が強いですかね ○o。.

ラベルの絵が可愛い 佐野の酒蔵です
ぷちとろ 吉井 003.JPG
 

<本音>

江戸酵母仕込み 今まで2回ほど購入しましたが ???

私的には もう次は買いません ○o。.

クセ 強過ぎ・・・です !!!
 
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第一酒造 「栃木県 佐野市」 [お酒]

延宝元年 1673年創業

さの 034.JPG

さの 035.JPG

栃木県内最古の 老舗酒蔵だそうです
さの 037.JPG

まだ 「ひやおろし」 がありました (*^^)v
ひやおろし 004.JPG

ラベルも・・・秋 !!!

コクがある呑み口 「ひや」 で旨し

えっ! 要冷蔵 \(◎o◎)/

メイン銘柄 開華の瓶囲い
かいか 172.JPG

↓ 第一酒造ホームページより ↓

「しぼりたての新酒を瓶燗後瞬冷し 低温貯蔵庫にて約10ヶ月間熟成

熟成後は 貯蔵容器であった瓶のまま出荷するため

通常は びん詰時に行なう2度目の火入れ (殺菌) が不要です

火入れ (殺菌) を1回のみとして お酒へのダメージを最小限に留めています」

なのだとか

ふくよかな柔らかい呑み口 そして 爽やかな吟醸香

「ひや」 でもかなり旨口ですので 冷やしたら呑み過ぎそうです (汗”

入口脇にギャラリーを併設
さの 036.JPG

ここで たっぷり利き酒をさせて頂き

少し ふかふか .。o○.。o○ になってしまいました

そして お酒に関する色々な話を聞かせて戴き
 
W感謝でございます <(_ _)>


残念ながら佐野のお殿様は 1611年に配流させられてしまったので

ここの美味しいお酒 呑めなかったのでしょうね (涙”

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相澤酒造 「栃木県 佐野市」 [お酒]

安政元年 1854年創業

さの 040.JPG

いつも通り2本購入

まずは純米吟醸 春の予感 (ラベルが破けてしまった!)
佐野みやげ いもふらい 009.JPG

10月なのに春の? とは変ですが まぁ気にしません!

ほのかに甘さを感じますが すっきりとした呑み口

もう1本は?

愛乃澤 純
じゅん 003.JPG

こちらも純米吟醸

まぁるい舌触りの優しい呑み口 旨口ですね !!!

ここ相澤酒造

HPが無いので ちょい調べてみると

栃木県初の女性杜氏 と騒がれた酒蔵

東日本大震災で蔵が打撃を受け その後 身内に不幸が続いた

との事で休蔵していたそうですが 買えましたので復活? したのでしょうか ???

名前の通り 2本とも仄かな吟醸香と 優しく柔らかい呑み口のお酒でした

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人間じゅんかつ油製造業 山崎酒造 「群馬県 太田市」 [お酒]

[ぴかぴか(新しい)] ついに酒蔵訪問して 呑んだ蔵の数が30になりました [ぴかぴか(新しい)]


明治8年創業で 人間じゅんかつ油製造業の

やぶつか 6月12日~ 114.JPG

メイン銘柄は 日本誉
やぶつか 6月12日~ 117.JPG

兎にも角にも2本
やぶつか 6月12日~ 129.JPG

日本誉 純米吟醸
山崎酒造 002.JPG

吟醸香は控えめですかね

ちょっと酸味が強いものの 雑味が無い さっぱりとした呑み口

大吟醸 誠の心
山崎酒造 003.JPG

すっきりとした吟醸香

醸造用アルコール感は少なめ

群馬 KAZE酵母を使用

ほのかな甘さと 柔らかい舌触りに仕上がっています (旨口””

群馬ちゃんグッズも各種 取り揃えております
やぶつか 6月12日~ 115.JPG

やぶつか 6月12日~ 133.JPG

運が良ければ とっても可愛いお婆ちゃんが応対してくれます


えっ! なんで人間じゅんかつ油製造業なのかって ???

詳しくは ホームページをご覧下さい


さて 50蔵達成は・・・なるのでしょうか?
 
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