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飯沼銘醸 「栃木県 栃木市」 [お酒]

創業は文化8年 (1811年)

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門を含む建物は 200年以上前のものだそうです

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創業者は 新潟県の越路町の出身で

「出稼ぎ酒屋者」 と呼ばれる
 
出稼ぎでこの地に来て 酒蔵となった一人だと言われています

ちなみに 栃木には越後出身の蔵元が多く

近江商人 または越後出身の蔵元で大半をしめるそうです

いつも通り2本

栃木県内の土産店で よく置いてある銘柄です
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純米吟醸生酒 杉並木

すっきりとしたお酒の香り

仄かな甘さを感じる柔らかい舌触りの旨口

純米吟醸無濾過生原酒 姿
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仄かに香る甘い吟醸香 香りと同様 微かに甘い舌触り

こちらも 呑むとこんな顔に (^○^) ちょい辛料理に合いそう

アルコール度数が17度から18度 生原酒ということで高めです


酒造りを行うのに 一番重要なのはチームワーク

イライラした環境だと 良いチームワークが出来ません

小さなミスを発見しカリカリ注意するより
 
和やかな環境で酒造りをしたほうが良い酒が出来る

そのような考えのもと 蔵人たちと酒造りをされているそうです

そういえば 対応して戴いた女将さん 物静かですが 朗らかな感じの人でした
 
[42蔵]

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ちょいと ブログネタ延ばしの予告編 [ブログ]

つい先日

母の日旅行で四万温泉へ行ったばかりですが

うまい具合に妻と休みが合ったので 安近短の宇都宮一泊旅行へ (#^.^#)

で その予告編 というか その時のブログに使いそうも無い写真を数枚

宇都宮へ向かう途中に通った道
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(写真は ダンプ街道と言われる国道354号線と共用部分です)

なぜ こんな普通の県道を乗せるのか? といいますと

この辺り けっこう有名で

この道を通ると 埼玉県 栃木県 群馬県の県境を何度も通るため

ナビの音声が 「埼玉県に入りました 栃木県に入りました 群馬県に 埼玉県 栃木・・・」

と めまぐるしく流れるのであります

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地図的には この辺り
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渡良瀬遊水池の左側です

青い線が県道9号

ちなみに オレンジ色の☆印は?
 
平野部で日本唯一 3県 (埼玉 栃木 群馬) が交わる県境として

県境マニアには 有名な場所なのであります (V)o¥o(V)

栃木県の鹿沼市を走っていたら?
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この道 いったい何号線 ???

同じく鹿沼市 栃木市と同様に 山車 (屋台) が有名みたいです
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お祭りの時以外は ここに仕舞ってあるんですね

目的地の宇都宮市

車で通った事はありますが 歩いたのは初めて

栃木の県庁所在地とあって かなり大きい街です

県庁
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そして 昨年の上諏訪温泉以来の酒の大豊作 (^ム^)
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お酒とブログネタ しばらく安泰です \(^o^)/

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我が家の庭 [ブログ]

5月も中旬を過ぎ

我が家の庭も賑やかになってきました (^o^)丿

ディモルフォセカ
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黄色やオレンジ色が多いのですが 紫色も落ち着いていて良いかと思います

ちなみに花言葉は

元気 すこやかな人 豊富 無邪気 ほのかな喜び

だそうです (^_^)/

昨年 薮塚温泉旅行の時に買ったユリ
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まだこれからも 違う種類が数株ほど咲きそうなので楽しみ (^^♪

ミニバラ
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このミニバラ

時間と共に 色がオレンジ色に変化していきます

私の様に清楚な 大輪のバラ (笑”
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ピエール ドゥ ロンサール
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このバラだけ妻 名前を憶えています

4月から6月くらいまでが

我が家の庭が 一番奇麗な時期でしょうか (^○^)

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粉とクリーム (古河店) [チェーン店グルメ]

前から一度 行ってみたいと思っていた店舗

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の古河店に
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行ってきました (^^♪
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外観が何ともお洒落です !!!

(店舗があるのは 茨城県と栃木県に6店舗のみ)

なんとも美味しそうな
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パンたちがズラリ (・ω・)ノ
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ちなみに 店のコンセプトは?

「中世の 南仏の湖畔の小さな村の縁日がテーマの手づくりパンとケーキの店

パンやケーキを通じて訪れるひとりひとりに (夢) と

(ちょっぴり幸せな気分) を味わって頂きたいと思います

愛称 (粉クリ) と呼ばれて親しまれています」

なんだとか (^。^)

妻と二人で 数品買ってみました

             キャベマヨチキン
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                        石窯焼きのこグラタン
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             こだわりコロッケ
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                        グラグラハーフ
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         とろ~りダブルクリームパン
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                        真っ二つ \(^o^)/
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那須の御養卵を使用した特製カスタードと

生クリームの味わいが特徴のホイップクリームがタップリ (^ム^)

            塩豆大福あんぱん
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                       こちらも真っ二つ \(^o^)/ \(^o^)/
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まさかのパンと餅 餡子のトリプルコラボ w(◎o◎)w


一番安価なのは 「塩豆大福あんぱん」 が130円 (外税)

そして 一番お高いのが 「キャベマヨチキン」 の300円 (同じく外税)

南欧風の建物で お値段お高く感じますが

意外とリーズナブルで 普段買いに◎かと (*^^)v

デニッシュ & スィーツも
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美味しそう ♡(^^)♡


訪れたのは
 
とある土曜日の午後2時過ぎ 雨が降っていましたが店内は?

狭いとはいえ パンを買う人が一杯 レジは大行列 (@_@;)

我が家の近くに あればいいのになぁ (・´з`・)

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おむすび権米衛 [チェーン店グルメ]

とある日の夜勤明けの昼食

北千住駅での乗り換えの合間 時間が無いので久しぶりに北千住駅ナカの

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二つ購入
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では 駅の中のベンチで頂きます (´ー`)

前回食べた時は結びが弱く
 
食べながらホロホロと崩れてしまったのですが 今回は?

左 鶏ごぼう    右 和風ツナ
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「鶏ごぼう」 は 仄かな甘さを感じるタレが御飯に染込んでいます
 
具材の牛蒡とのバランスは良いのですが も少し鶏肉を入れて欲しいかな?

「和風ツナ」 は コンビニのツナマヨとは一味違います

(どのように違うの? と聞かれても困りますが !!!)

それなりに大きいので 私は二つでほぼ満腹 (~o~)

さて 今回の結び具合は?

固過ぎず柔らか過ぎず 適度な結び具合で (*^^)v

ご飯の炊き具合も かなり良いかと (^^)/

たかがおにぎり されどおにぎり です

ちなみに おむすび権米衛

店舗は東京 千葉 神奈川 そして アメリカにしかありません (-ω-)/

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四万温泉 母の日一泊旅 つむじ と ミュゼ 「群馬県 中之条町」 [群馬県]

「四万たむら」 の温泉と 美味しい食事を堪能 (*^^)v

でも ねぇ ところどころが なぁ ○o。.

老舗で それなりにお高い旅館なので も少し頑張って欲しいです (''ω'')ノ

それにしても1泊という事で あっ! という間に帰る時間 ○o。.

で 帰りもバスなのですが 中之条駅で2時間近くも時間が余ってしまうので

どうしよう? (;O;)

ちょいっと調べて 博物館前というバス停で途中下車すぐ

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ちょっとしたカフェや 食事処があります
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建物の形は・・・つむじ?
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無料の足湯もありました (^_^)/
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ここ 「つむじ」 から徒歩1分位の所には

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明治18年 (1885年) に吾妻第三小学校として開校

昭和53年 (1978年)  明治初期の洋風学校建築の数少ない建造物として

群馬県指定の重要文化財となり
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その後 町の歴史民俗資料館となったそうです
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館内は撮影禁止ですが この一部屋だけは撮影可
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そういえば私が小学校低学年の時は まだ木の机でした (古っ””

樹齢400年のケヤキ
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入館料200円にしては なかなか見応えのある資料館です

さて ここから中之条駅までは徒歩で15分ほど

(駅から来ると殆んど上り坂なので ちょいキツイかも?です!)

途中 なんとも古い家がチラホラ
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そして 何も無い中之条駅に戻り 草津2号で上野駅へ

母の日一泊旅は 無事終わったのでありました (^^)/~~~

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四万たむら 朝御飯と館内徘徊 「群馬県 四万温泉」 [お宿]

鶯の奇麗な鳴き声で目覚めた私 (^^♪

(お袋と妻は 起きてから暫くして鳴き声に気付いたらしい ○o。.)

まぁ本音を言えば前の晩 呑み足らなかったのと
 
お袋のガサゴソという絶え間ない寝返りの音と鼾で よく眠れなかったのです (=_=)


それでは 朝食会場へ (^o^)丿
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お好み食堂とは ちょっといいネーミングですね!

会場内 ちょい暗め ○o。.
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ほとんどのメニューが和食系で 洋っぽいのはサラダとウィンナーだけ
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こんな感じで盛ってきました
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みんな美味しい (^_^)/

旅館自慢の 月替わり源泉粥
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今月は?
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だそうです

さて 宿泊人数が少ないと和定食の場合がある との事でしたがバイキングで一安心

なんせ 普段私は一日2食
 
そして お酒を呑むので朝は余り食べたく無いのです

あ! 和食中心の朝食 あっさり食べられて良かったです (*^^)v


では 腹ごなしに少しだけ館内を徘徊 (^^)/

中庭が奇麗です
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東京あたりより半月ほど季節がずれているようで まだ八重桜が咲いていました

プール
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飲泉
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フロントで玉子を購入すれば ここで温泉玉子を作る事が出来ます

足湯
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ちょっと・・・入り・・・たく無い!

旅館の規模を かなり大きくしてしまった様で

あちこち手の行き届かない箇所があるのが残念 (''_'')

大浴場 甍の湯
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お風呂の写真は 残念ながらありません

とても古い造りなのですが その古さが良い雰囲気を醸し出しています

そして建物の2階が女湯 1階が男湯になっており
 
2階の女湯から1階の男湯が覗ける? かも ??? しれません (@_@。

四万たむら

温泉三昧の宿と謳っている様に お風呂が貸し切りを含め7ヶ所


ただし 洗い場があるのは甍の湯と岩根の湯の2ヶ所

野天風呂の竜宮の湯は混浴 庭園露天風呂の甌穴は脱衣場が男女兼用と

ちょっと ややこしいのであります

ちなみに泉質は ナトリウム・カルシウム - 塩化物・硫酸塩泉 (よく分かりませんが)

四万の湯は
 
メタケイ酸というコラーゲンの生成を助け 肌の新陳代謝を促進する
 
天然の保湿成分が豊富なんだそうです

そして 入ったお風呂は?

甍の湯 森のこだま 幻の湯・混浴野天風呂の竜宮 の3つ

(竜宮の湯 かなり虫や落ち葉が浮いていました ○o。. 掬う網などあれば !!!

そして 「森のこだま」 へ行く途中の通路 配管など放置されて 何とも殺風景な事 ○o。.)

まぁ1泊では 3つ巡れば十分でしょう!

それにしても お風呂もやっぱり部屋から・・・遠い ○o。. (私たちの部屋は赤☆)
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(茶☆ 甍の湯   緑☆ 森のこだま   紫☆ 幻の湯・竜宮)

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四万たむら 夕食 「群馬県 四万温泉」 [お宿]

さて 楽しみな夕食 (^^♪

会場は 料亭の山桜
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個室なので マナーや周りを気にせず食事が出来ます (^-^)

それでは テーブルにあった献立どおりに御紹介 (-ω-)/

(分からない素材も そのまま記載 そして一部 リンクを貼ってあります)

左 箸附     右 寄せ盛
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箸附は 養老豆腐とんぶり餡 たたき小倉と生姜乗せ

寄せ盛は 蕨白和え松の実入り 鰻寿司 天豆 才巻海老 粽麩 ひじき真蒸

少量ずつで楽しい (^^♪

        食前酒 (ブルーベリー酒)       向附 (季節の盛り合わせ あしらい一式)
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ブルーベリー酒は さっぱりとした飲み口

ほとんどの旅館は甘い食前酒を出す中 これは私にとって高評価

だって普通 甘い物は食後なんですから!

向附の お造りは全て◎

献立を見たら 結構さっぱり系なので 白ワインにしました
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             お椀                          焚合わせ
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お椀は蟹すり流し椀で 具材は胡麻豆腐 エリンギ 新牛蒡 三度豆

焚合わせは 豆腐真蒸 里芋 椎茸 五三竹 青味を美味餡で

さて この牛肉と野菜は
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この中に入れ 温泉で蒸かします .。o○.。o○.。o○
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名物 たむらの源泉蒸し ('◇')ゞ

        牛肉と野菜を投入
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しばらく蒸かして出来上がり (-ω-)/
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                              自家製胡麻たれ 又は ポン酢で (^ム^)
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でも タレが何とも少な過ぎ ○o。.

              強肴                        蒸し物
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強肴は 竹の子饅頭まりも揚げ丸十巣籠り

伏見唐辛子&葛切りと
 
じゃが芋を細切りにして 揚げた物が添えられています
 
半分にしてみました (見た目が悪くてスイマセン)
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竹の子饅頭と書いてありましたが 中身はジャガ芋 ???
 
あ! でも 美味しかったです !!!

そして 蒸し物はプリンではありません (笑”

海老 銀杏 木耳 百合根の茶碗蒸しで 篭甲餡がかけられています
 
止め椀と食事
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止め椀には納豆昆布 刻み湯葉 手毬麩 乾燥蜆

食事は梅じゃこ飯

炊き込まれているのは枝豆 油揚げ 長ひじき

香の物は白沢庵 セロリ 長芋紫蘇漬

デザート
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湯葉塩プリン レモンジュレ乗せ


少量ずつですが品数も多く 野菜多めでヘルシー

とても美味しく頂きました (^o^)丿

食事の下に敷かれた紙も 季節感たっぷり .。o○
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四万たむら 水涌館766号室 「群馬県 四万温泉」 [お宿]

疲れているのか笑顔がまったく無い 研修生の仲居さんに案内され

私たちが通されたのは 水涌館の766号室
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766号室なので 7階の66号室だと思いますが大違い

7は建物 (水涌館) の番号で なので水涌館 (7) の6階の6号室 (?_?)

そして この766号室に来るまで

帳場 (緑の☆印) からロビーや食事処を通り木涌館へ
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この木涌館のエレベーターで最上階に上がり 木涌館内を通り

更に連絡通路を通り水涌館 またエレベーターで6階に上がり

ほぼ最奥の部屋 (赤い☆印) が766号室

増築に増築を重ねたのでしょうか?
 
部屋番号といい 部屋の場所の分かり難さといい なんとも頭が (◎_◎;)

さて

部屋に入ると 細長い通路にガラス窓
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ガラスから見えるのは 何とも手入れのされていない坪庭が (@_@。ギョギョ

踏み込みを上がり
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左手に洗面所と
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お風呂
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部屋内から見ると こんな感じです
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バストイレは別々で
 
トイレ (ウォシュレット付き) は 踏み込みに入ってすぐの所にあります

部屋は 15畳ほどでしょうか
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窓が大きく取られ 明るく
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今の時期 新緑が奇麗でした (*^。^*)
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(下に目を向けると駐車場でしたが)

古さはかなり感じられますが
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部屋自体は 悪くありません (二部屋に分けても十分な広さ!)

ちなみに部屋置きのお菓子は
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甘い黒豆

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四万たむら アプローチから帳場へ 「群馬県 四万温泉」 [お宿]

温泉街を徘徊後 今宵の宿に到着 (^o^)丿

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まずは田村坂がお出迎え
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芝桜や躑躅が咲いていて いい雰囲気~ ♬
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と言いたいところですが 足腰の弱った人には かなりキツイ坂道 ○o。.

短い距離とはいえ これから超高齢化社会になるのに送迎とか考えても・・・!

坂道の途中には?
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よろづや商店 ???

牛乳 サイダー ペプシコーラは分かりますが
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チーズにバター (?_?)

83歳のお袋も 無事入り口に到着
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天保五年 (1834年) に建てられた 入母屋造りで茅葺の玄関

この旅館のシンボル的存在

そして この旅館の元々の名前は
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賽陵館田村旅館なんだそう

たむらの祖

田村甚五郎清政が四万温泉に来たのは 室町時代の永禄六年 (1563年)

甚五郎清政は 山城として有名な吾妻の岩櫃城の

六代目城主 斉藤越前守基国に仕えていたとか

その年 武田勢に攻められ越後に逃れる時 四万山中に路を求めましたが

更に北上する城主の行先を守るため ここにとどまり追っ手を防ぐこととなり

やがてそのままこの地に土着し 四万川の中から湧出する温泉を発見して

湯宿を始めたのが四万温泉の始まり・・・

なんだとか

ちなみに岩櫃城
 
大河ドラマの真田丸を見ていた人は知っていると思いますが

四万温泉の近くです

さて 中に入りまして帳場付近
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こちらは上段の間
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五月なので? 五月人形が飾られています

それでは

まずは部屋で一休み (^。^)y-.。o○

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