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三福酒造 「栃木県 小山市」 [お酒]

JR宇都宮線の間々田駅 東武日光線の静和駅 両駅のほぼ中間にある

三福酒造
三福! 288.JPG

明治29年 (1896年) 創業

ん! 営業してる?
三福! 287.JPG

あ! 前以って電話してあるので大丈夫です !!!

中に入ると ちと強面のオジサン

「うちは今風のお高い酒じゃ無く 普段呑みの酒しか造って無いよ!」

いいんです 呑んで美味しければ .。o○

いつも通り二本

三福
三福! 290.JPG

ラベルを見てみると 醸造用アルコールの他に糖類を添加

一昔前の三増酒? あ! 今は造ってはいけないので二増酒ですね


口の中に少し甘さが残りますが 醸造用アルコール感はあまりしないです

大手メーカーと比較しても 遜色無い味です

(大手メーカーの 安価な日本酒も二増酒です)

ちなみに ここの代表銘柄なのでしょうか?
三福.jpg

純米吟醸 ハゲ親父の隠し酒
おやじの隠し酒 001.JPG

初め 瓶にラベル等 何も貼っていない状態で持ってきて

「あれ? なんか もしかして ここでしか呑めない酒?」

なんて思っていたら おもむろにラベルを糊で貼っていました

意外にも メロンの様な吟醸香が仄かに

米のえぐみがしっかり そして すっきりとした甘みの旨口です

いかにも酒 って感じでした

ちなみにラベルの絵のオジサンは?

ご主人だそうです (^。^)y-.。o○

強面なのですが実は気さくで 結構話好きな方です

ナント韓国にも 金箔入りを輸出しているそうです (韓国用の紙パック)
P3170412.JPG

ちなみに ハゲ親父の隠し酒の裏ラベルには?

「40路半ばを過ぎた頃 楽しみといったら酒造りと酒飲みになってきました

物作りの原点は 消費者を意識しないものであり それでいて 人の心を打つものである

この様な観点から 道楽と思えるような酒を造ってみました

上品な芳香と えも言われぬ旨み わずかな甘味
 
そして酸味が程よく調和し まさに甘露という趣のお酒が出来上がりました

酒好きの友人知人に勧めましたところ

・・・一人隠し飲むべからず・・・ との有難い御言葉を頂き

今回の似顔絵ラベルにて お届けしようということになりました」

[37蔵]

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コメント 2

濱の寅次郎

そんなお酒が或る(アル)コールとは知らんかった。
美味いんでしょうね 一福(一服)じゃ物足りなくて三福とはね 飲めば青春(清酒)の味が甦るってことですか。
by 濱の寅次郎 (2017-04-07 17:54) 

けせらんぱさらん

濱の寅次郎さん

青春を清酒とは ちと厳しい駄洒落でしたね (笑”

(^。^)y-.。o○ (^。^)y-.。o○ (^。^)y-.。o○ (三服) は
普段呑みのお酒 小さい酒蔵なので
大手メーカーより若干お高いのですが いい味出してます

ハゲ親父の隠し酒 私から言わせれば 小さい酒蔵の隠し酒ですかね!
甘露甘露 (^.^)

ちなみに醸造用アルコール
安い焼酎 (大五郎や寶焼酎) と同じようなものです
糖類を大量に使い ひたすら度数の高いアルコールを大量生産
水で割ってアルコール度数を25度 或いは20度に下げます
造り方を知ってしまうと・・・ちょっと呑む気が !!!
 
by けせらんぱさらん (2017-04-07 18:43) 

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